公立大学法人 都留文科大学

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比較文化学科

教員紹介

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000086

比較文化学科の専任教員を紹介します。

各教員名をクリックすると研究領域等の情報が表示されます(すべて別ウインドウで開きます)

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること
教員名 主要担当科目
伊香 俊哉 教授<外部リンク>
  1. 現代の戦争の諸相の比較研究
  2. ゼミ生が近現代の国際紛争や戦争に関連するテーマに真剣に向き合って、世界のあり方を模索しています。
  3. 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見て涙しました。
内山 史子 准教授<外部リンク>
  1. 東南アジア、フィリピンにおける近代社会の形成
  2. 近代化と植民地化が一体となって進んだ東南アジア地域の文化の生成と変容について研究しています。
  3. 『守り人』シリーズの内の『旅人』編に描かれる、王と商人と海賊が一体となったような海洋王国の姿に、何度でもワクワクします。
岸 清香 准教授<外部リンク>
  1. ヨーロッパ、アジアにおける現代アートの芸術生産
  2. ゼミでは、文化間関係・文化変容の歴史に、生産・流通・消費、包摂と排除などの観点から接近しています。
  3. 同世代のアーティストたちの活動に注目しています。
齊藤 みどり 准教授<外部リンク>
  1. カリブ文学を中心としたポストコロニアル文学と文化
  2. 比較文化・文学を通して、異なる文化の共存と相互作用を学びます。特に植民地主義の影響に関心があります。
  3. 何も教えていないのに新しい言葉を覚えている8才児の能力に驚いています。
佐藤 裕 准教授<外部リンク>
  1. インド都市部における貧困とジェンダー、社会運動
  2. ゼミでは途上国の社会変動をグローバル化と開発、貧困や差別、国際協力とNGOといった視点から学んでいます。
  3. 子育ての経験を教育や研究にどう反映させるか模索中です。
菊池 信輝 教授<外部リンク>
  1. 「財界」の歴史的分析、新自由主義改革の国際比較
  2. 日本を中心とした近現代史を、政治史、経済史、社会史といった様々な観点から再検討している。
  3. 特異なプレッシャーにさらされながらも、新著、『日本型新自由主義とは何か』を発刊したこと。
邊 英浩 教授<外部リンク>
  1. 韓国朝鮮の思想、文化を東アジアと世界の中で考える
  2. 東アジアの未来は共通の善き価値をつくりだしていくことにかかっており、それは若者の心に宿っている。
  3. ロスアンゼルスにてコリアタウン、リトルトーキョ、チャイナタウンが仲良く同居しているのを体感したこと。
水野 光朗 准教授<外部リンク>
  1. 境界画定
  2. 陸地および海洋における境界画定の問題を、さまざまな事例を比較しながら研究している。
  3. グローバル人材をどのようにして養成するかについて、試行錯誤を繰り返している。
山越 英嗣 准教授<外部リンク>  
山本 芳美 教授<外部リンク>
  1. 台湾や日本の文化、歴史、装いについて研究しています。
  2. 文化人類学者として人々が暮らす場に出かけて行き、現場を体感しています。
  3. 映画『この世界の片隅に』(2016)に大感激。エピソードを加えて公開された新作も感動しました。