公立大学法人 都留文科大学

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英文学科

教員紹介

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000079

英文学科の専任教員を紹介します。

各教員名をクリックすると研究領域が表示されます(すべて別ウインドウで開きます)

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 著書、論文、業績等
教員名 質問への回答
加藤めぐみ 教授<外部リンク> ​❶イギリス文学・映画から21世紀の今を考える
❷ジェンダー、家族、労働、科学、社会、世界のあり方の「過去、現在、未来」
を英語圏の文学、映画を通して考えていきます。
❸『カズオ・イシグロと日本̶幽霊から戦争責任まで』(共著 水声社 2020)
『終わらないフェミニズム』(共著 研究社 2017)
儀部 直樹 教授<外部リンク> ​❶スピリチュアリティ(死後生・生まれ変わり)教育の死生観を文学探究に生かす
❷「死」とは終わりではなく新たな人生の始まり、という人生観・死生観でアメリカ作家ミッチ・アル
ボム(1958-)の作品の登場人物の死について考えその死からその人生の真の意味を見出す。
❸「死に人生の意味を見出すーシャーウッド・アンダソンの『森の中での死』を読む(前編と
後編)」(前編は都留文科大学大学研究紀要第92集2020年・後編は第93集2021年)
Kola Olagboyega 教授<外部リンク> ​Olagboyega, Kolawole Waziri 教授
❶English Linguistics, Applied and Theoretical Linguistics, World Englishes
❷Varieties of English, Second and Foreign Language Acquisition,
and Teaching English as a Foreign Language (Tefl)
❸ Tokyo: Shumpusヘクタール
Publishing, 2020.
Japanese English: A Descriptive
小室 龍之介 特任准教授<外部リンク> ❶20世紀イギリス文学、欧米の大衆音楽・現代音楽
❷英語圏文学や音楽を通して、人種やジェンダー、階級などをめぐる社会
動向について学んでいます。
❸『エリザベス・ボウエン 二十世紀の深部をとらえる文学』(共著、彩流社、2020年)、「第三の次元を求めて
―心霊主義、スペクトラル音楽と『ダロウェイ夫人』」(『ヴァージニア・ウルフ研究』第33号、2016年)
竹島 達也 教授<外部リンク> ​❶現代アメリカ演劇・アメリカ文化
❷現代アメリカ演劇について、主としてアメリカ合衆国との相関関係の
下に探究する。
❸『現代演劇 特集 オーガスト・ウィルソン』(英潮社)、『ドラマで観るアメリカ社会』(新水社)
「劇作家ユージーン・オニールのニューヨーク物語」『アメリカ演劇 26』(法政大学出版局)
中地 幸 教授<外部リンク> ​❶アメリカのエスニック・マイノリティ文学
❷ネラ・ラーセン、ジェームズ・ボールドウィン、ジョン・オカダ、ジュンパ・
ラヒリなどの作品読解。
❸共著『アジア系アメリカ文学の新地平』(2021)、
(2016)
Hywel Evans 教授<外部リンク>

​​❶Theoretical Linguistics・Second Language Acquisition・Sociocultural Theory
❷Unification-based grammar・generative grammar・use of first language in
second language acquisition・mobile language learning・translanguaging
❸“ Evidence from the phylogenetic domain and the use of L1 in English
language teaching”.( 共著・International Journal of Linguistics, 2020)

萩原 一郎 特任教授<外部リンク> ​❶英語教育全般(中学校・高校における英語指導)
❷中学生や高校生による英語のつまずきにどう対処し、生徒と一緒に
授業をどうやって創っていくか。
❸『若手英語教師のためのお悩み解決Book』(共著、2017、大修館書店)
三浦 幸子 教授<外部リンク> ​❶英語教育学(教師・生徒間のインタラクションを中心に)
❷英語教育やコミュニケーションに関心のある学生が集まり、スピーチ、
プレゼン、質疑応答などを通して学び合っています。
❸『段階別スピーキング活動42』(2008、三省堂)、“A Study of L2 Learners’ Perceptions
of Recasts and Uptake in Conversational Interaction” (2014, Tsuru Review)など
鷲 直仁 教授<外部リンク> ​❶比較文化研究(日本と英語圏)、19世紀イギリス文化研究
❷ゼミでは、19世紀のイギリス文化を、絵画、文学などを通じて研究
しています。
❸『英語と異文化理解』朝日出版社(2017)、「御木本隆三の異文化理解」
『英語英文学論集⦆49』都留文科大学英文学会(2021)