令和8年度 市民公開講座

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VR体験・レーザーカッターでデジタル工作

8月20日(木)開催

8月20日(木曜日)、THMCデジタルコモンズにおいて、吉岡 卓准教授、山本 直紀特任教授による小学生を対象とした子ども公開講座「VR体験・レーザーカッターでデジタル工作」を開催しました。参加者は21名で、学生スタッフ7名が運営を補助しました。

はじめに、レーザーカッターを使ってグラスに描くための絵やイラストを、参加者それぞれが自由に紙に描きました。その後、好きな色のグラスを選び、自分で描いたデザインをもとにレーザーカッターで加工を行い、オリジナルのグラスを制作しました。

続いて、VR機器を使用した体験を行いました。参加者は複数の映像の中から好きなものを選び、VRならではの臨場感のある映像を楽しみました。さまざまな映像を体験する中で、驚いたり歓声を上げたりするなど、楽しそうな様子が見られました。

本講座では、レーザーカッターによるデジタル工作とVR体験を通して、参加者が最新のデジタル技術に触れ、ものづくりやデジタル技術への興味・関心を深める機会となりました。

スペイン語でこんにちは!

8月6日(木)開催

8月6日(木)、子ども公開講座「スペイン語でこんにちは!」を開催しました。

当日は、小学生16名が参加し、学校教育学科の上野貴彦先生の指導のもと、スペイン語の挨拶や自己紹介、ロールプレイなどを通して、楽しみながらスペイン語に触れました。

講座では、イラストやジェスチャーなども取り入れながら、実際にスペイン語を使って互いに伝え合う活動を行いました。参加した子どもたちは、初めて触れるスペイン語にも積極的に挑戦し、楽しそうに声を掛け合いながら活動に取り組んでいました。

言葉を学ぶだけでなく、実際に使ってコミュニケーションを取ることで、外国語で伝え合う楽しさを体験するとともに、スペイン語を通じて世界とつながることの面白さを学ぶ機会となりました。

今回の講座を通して、参加した子どもたちは楽しみながら異文化や外国語への理解を深め、新たな言葉や文化に興味を持つきっかけとなりました。

光の不思議

7月20日(土)開催

7月20日(月)、自然科学棟2階S2教室において、学校教育学科特任教授の三崎隆先生による子ども公開講座「光の不思議 ~万華鏡とするりんに挑戦しよう~」を開催しました。

当日は、小学生13名が参加し、実験や工作を通して、光の性質や見え方の仕組みについて楽しく学びました。

講座は前半と後半の二部構成で行われ、前半では「かくれんぼファイル」作りに挑戦しました。絵や文字が見えたり消えたりする不思議な現象を体験し、子どもたちは驚きながらも楽しそうに制作に取り組んでいました。

後半では、「万華鏡」と「するりん」を製作しました。実際に手を動かして作品を作ることで、光の反射や見え方の変化を体験しながら学びました。

三崎先生からの問いかけに元気よく答えたり、実験の結果を予想したり、友達と意見を交わしたりするなど、学生補助員のサポートを受けながら、子どもたちは講座に積極的に参加していました。

また、講座を通じて、初めて顔を合わせた子ども同士が自然と打ち解け、完成した作品を見せ合ったり、協力しながら作業したりする場面もあり、学びだけでなく参加者同士の交流も深まりました。

本講座は、光の性質への理解を深めるとともに、科学の楽しさに触れる貴重な機会となりました。

かけっこ教室

6月28日(日)開催

6月28日(日)、都留文科大学体育館において、地域交流研究センター特任講師 佐野夢加先生による子ども公開講座「かけっこ教室」を開催しました。

参加者は小学1年生から3年生までの計9名で、佐野先生および補助学生の自己紹介の後、約1時間のプログラムを実施しました。

当日はあいにくの雨でしたが、館内は涼しく、運動に適した環境の中で実施することができました。途中で適宜休憩を取り、水分補給を行ないながら、子どもたちは保護者の方々に見守られつつ、佐野先生の指導をよく聞き、一生懸命トレーニングに取り組んでいました。特に、最後に行ったチーム対抗リレーでは、それぞれが持てる力を発揮して全力で走る姿が印象的でした。

参加した子供たちからは「初めて会う人たちと友達になれてよかった」「最後のリレーが楽しかった」といった感想が寄せられました。