令和7年度 市民公開講座
r71月21日(水)
市民公開講座「巨大な冨士山を動かす方法~一般社団法人カノエサルのやり方~」
1月21日(水)につるフィールド・ミュージアム セミナールームにおいて比較文化学科 山越 英嗣准教授による市民公開講座「巨大な冨士山を動かす方法~一般社団法人カノエサルのやり方~」が開催されました。
「一般社団法人カノエサル」は、「御師、富士山吉田口登山道ふもと」の復古を目標に活動しており、本講座では、「一般社団法人カノエサル」の活動目的やこれまでの活動報告、今後の取り組みについて講演をしていただきました。9名の参加がありました。
| 参加者 | 9名 | |
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12月21日(日)
市民公開講座「佐野夢加かけっこ教室」
12月21日(日曜)に大学体育館において地域交流研究センター特任講師の佐野夢加先生による親子を対象とした「佐野夢加かけっこ教室」が開催されました。
講師の紹介の後、最初の30分程度で準備運動やウォーキング・ジョギング、親子で組んでストレッチを行いました。その後普通のスキップから手をまわしながら、後ろで手を組んで、手をつないで足並みをそろえたりして、様々なスキップをして足の動かし方を学びました。次に足を延ばして座り、腕の動きだけで前進、後退して体全体の動かし方を学んだあと、歩幅に置かれた目印を踏まないように走りました。休憩後はスタート練習(姿勢や反射の説明をしながら)どうぶつ、のりもの、道具などのカードを佐野先生が指示したカードを子どもが拾い、親に渡すゲームを行いました。休憩後は大人と子どもに分かれて陣地鳥のようなゲームを行いました。5分以上勝負がつかず、参加者は走者を応援しながら楽しそうに走っていました。
| 参加者 | 20名 | |
|---|---|---|
| 学生スタッフ | 2名 | |




11月9日(土)
市民公開講座 「サバイバル・サイエンス・キャンプ」
11月9日(土)に都留市近郊の中学生を対象とした市民公開講座として、野外活動の中で理科の知識を活用する「サバイバル・サイエンス・キャンプ」を実施しました。講座では、自然の中の事物を使って①火を起こそう、②水を得よう、③雨風をしのぐ基地をつくろう、④食べ物を調達しよう、という4つのテーマを設け、学校教育学科自然環境科学系生物ゼミの4年生4人が講師を担当し、ゼミ教員の別宮が監修をおこないました。当日は小雨が時折降るあいにくの天気でしたが、都留市近郊から参加してくれた中学生19人は、理科で学んだ知識と、自然の事象をつなげ、五感を使って、元気よく楽しそうに活動しました。半日のデイキャンプでしたが、大変充実した講座になったと思います。最後になりましたが、御協力くださった、保護者ならびに関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
文責 学校教育学科 別宮有紀子
| 参加者 | 19名 | |
|---|---|---|
| 学生スタッフ | 4名 | |




11月8日(土)
市民公開講座「湧水さんぽ」
11月8日(土曜日)に学校教育学科教授の内山美恵子先生による都留市十日市場・夏狩湧水群を見学する市民公開講座「湧水さんぽ」が開催されました。当日は6名の参加があり、つるフィールド・ミュージアムから太郎次郎滝まで溶岩の話や湧水の仕組みなどを説明し、永寿院や長慶寺で簡単な実験や水の飲み比べを行いました。
| 参加者 | 6名 | |
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感想(一部抜粋)
自然豊かな都留を散歩して楽しかった。自分たちで実際に水の温度やPHを計ったり、水の飲み比べができたのが新しい経験でよかった。地域の方とも交流できたのがうれしかった。
富士山の恩恵を受けて、湧水に恵まれていることが良くわかりました。




7月24日(木)
市民公開講座「英語であそぼう!」
7月24日(木曜日)に「THMC6405教室」において学校教育学科教授の上原明子先生による小学生を対象とした「英語であそぼう!」が開催されました。
学生アルバイト4名、参加者12名の自己紹介をした後、前半は、野菜や食べ物の名前を英語で発音したり、英語でクイズを行いました。後半では、英語で色探しゲームをしたり、絵本の読み聞かせを行いました。また、講座の中では小学生が大学生へと質問や会話をする様子が見られたり、積極的に手を挙げ発言するなど楽しそうな様子が見られました。
| 参加者 | 12名 | |
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| 学生スタッフ | 4名 | |
感想(一部抜粋)
・たのしかった。次もまたきたい。(2年生)
・短いけど楽しかった。(4年生)
・たのしかった えいごでぜんぶこたえられそうだった(4年生)




6月20日(金)
市民公開講座「介護予防教室 転ばぬ先の杖」
6月20日(金曜日)に「つるフィールド・ミュージアム」において学校教育学科非常勤講師の加藤優先生による中高年を対象とした「介護予防教室 転ばぬ先の杖」が開催されました。
講師の紹介を終え、加藤先生から年齢を重ねる中で元気に明るく過ごすため、必要な体の動かし方や仕組み、ストレッチや筋肉トレーニングについて資料に基づき説明を行いました。全員で片足を挙げ、何秒その姿勢をキープできるかの確認や、毎日続けることで筋力がつき、姿勢をキープする秒数が伸びることなど、実践を交えて運動を継続することの必要性を説明していました。その後、実際にスクワットやストレッチを行いながら、体の使い方の解説を行いつつ一人一人の体の動かし方を確認し、正しい動かし方の指導を行っていました。
講座終了後にも参加者から運動の仕方や効果的なストレッチの方法の質問を受けたり、握力を測定し、現在の筋力の状態などの解説を行っていました。
| 参加者 | 4名 | |
|---|---|---|
感想(一部抜粋)
とてもためになりました。知っているつもりの事が改めてわかり大切な事を自覚しました。心がけて運動に励みます。
体に関しての対応のしかた、勉強になりました。都留文科大学とのつながり、とてもよいものがあります。また参加したいです。




5月25日(日)
市民公開講座「いきものかんさつはおもしろい」
5月25日(日曜日)に「つるフィールド・ミュージアム」において地域交流研究センター 北垣 憲仁先生による小学生と保護者を対象とした「いきものかんさつはおもしろい」が開催されました。
参加者6名は自己紹介をした後、北垣先生から本日の観察予定とフィールドに出る際の諸注意について説明を受けました。その後薄曇りの中でしたが、一人ひとりルーペを持ってフィールド探索に出ました。
最初に「つるフィールド・ミュージアム」の水鉢に生息するメダカの卵や水草、アーモンドの果実を観察し、野外に出て先生の説明を受けながらオドリコソウ、マタタビの葉、クロモジの木を直接手に取り、観察して植物について学びました。「つるフィールド・ミュージアム」に戻ってからは、採取してきたシロツメクサで花冠の作成も体験しました。
| 参加者 | 2組 6名 | |
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感想(一部抜粋)
見たこともない花や草を調べることができてうれしかった最後にみんなで花冠を作れてうれしかったです。



