公立大学法人 都留文科大学

Think Globally, Act Locally

附属図書館

利用案内(学生・教職員)

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000254

都留文科大学附属図書館都留文科大学附属図書館は、都留文科大学の学習・研究機関の中核として開学時より設置されており、現在、約41万冊(2021年01月01日現在)の資料(図書、雑誌、視聴覚、電子資料)を所蔵し、年間約1万点の資料を受け入れております。

都留文科大学では地域とのつながりを重要なものと考え、附属図書館でも地域の皆様の利用を積極的に支援しております。館内での資料利用に関して、市民はもとよりどなたでも自由にご利用いただけ、県内に在住・在勤・在学されている中学生以上の方につきましては、資料の貸出を行っております。

開館時間

平日 9時00分~21時00分(休業期間中 9時00分~17時00分)
土曜日・日曜日 9時00分~21時00分(休業期間中 休館)

  • 試験期・卒業論文提出期は、祝日も開館しています。時間とサ-ビスは土曜日・日曜日に準じます。
  • 詳しいスケジュールは、カレンダー<外部リンク>で確認してください。

利用上の注意

  • 身分証明書は図書館を活用する際に必要不可欠ですので、館内では常に携帯してください。
  • 館内ではお静かに願います。(私語、雑談は2F談話コーナーで。携帯電話はマナーモードに設定して下さい。)
  • ペットボトル・水筒等の蓋付き飲料以外の飲食物の持込み禁止です。
  • 飲食は図書館入口エントランスのみ可能です。
  • 貸出処理をしないで図書館資料を館外に持ち出そうとすると、警報ブザーが鳴り入口ゲートのバーが閉まります。図書館職員が声を掛けますので、総合カウンターに戻り、正規の貸出処理をしてください。
  • 館内はすべて禁煙です。学内の喫煙コーナーをご利用ください。
  • 上記のほか、他の利用者の迷惑になるような行為(長時間の私物の放置、図書館資料への書き込み、切り取りなど)を禁じます。
マナーを守って快適な学習、研究環境づくりを

貸出

貸出を受けられる利用者

  1. 本学の学生、大学院生、教職員
  2. 学外の方(県内に在住・在学・在勤されている中学生以上で、利用登録をおこなった方)

*上記以外の方は、お近くの公共図書館、もしくは所属する機関の図書館等を通じて利用することができます。

館外貸出資料

  • 一般図書(カセットテープ、CDを含む)
  • 参考図書(辞典・事典・目録・年鑑・白書・統計・書誌・索引等)
  • 大型本
  • 講義関連図書(教員の推薦図書、『講義要項』参考欄掲載図書、課題図書)
  • 雑誌のバックナンバー
  • 著作権処理済のビデオ・DVD ※「貸出可」のシールが貼ってあります。

貸出冊数・期間

  一般図書 参考図書 講義関連図書 課題図書 雑誌バックナンバー 貸出可能なビデオ・DVD 教育実習貸出
学生 10冊
14日間
3冊
当日・一夜
3冊
3日間
1冊
3日間
3冊
7日間
1点
3日間
カウンターにご相談ください
院生 20冊
30日間
10冊
当日・一夜
3冊
3日間
1冊
3日間
10冊
14日間
1点
3日間
教職員 30冊
90日間
30冊
7日間
3冊
7日間
1冊
7日間
30冊
30日間
カウンターにご相談ください  
登録済学外者 5冊
14日間
           
貸出方法 自動貸出機 総合カウンター 自動貸出機 自動貸出機 総合カウンター 総合カウンター 総合カウンター

*当日貸出:貸出日の閉館時間の10分前までに返却
*一夜貸出:平日 16時30分から貸出受付 翌開館日10時50分までに返却、休日 16時30分から貸出受付 翌開館日10時50分までに返却
*休業期間中は、一般図書の貸出期間を延長(長期貸出)します。

貸出方法

一般図書、講義要項資料、課題図書、一部の雑誌バックナンバーについては、2F・3Fに設置されている自動貸出機で、ご自分で処理することができます。その他の資料については、総合カウンターにて貸出処理を行います。

施設・設備

図書館は地上4階建て、蔵書収容能力46万冊です。
 申請不要です:座席677席、利用者用パソコン63台
※学外者のパソコン利用には申請が必要です
 利用時に申請してください:学習室5室、教職員用研究スペース1室、視聴覚機器24台、プレゼンテーション用機器2セット

各種サービスと申請書

申請にあたっては各申請用紙にある「申請上の注意」をよくご覧ください。
※申請書の提出先はすべて図書館カウンターとなります
申請用紙利用法:それぞれ下記の申請書ファイル(WordまたはPDF)をダウンロードおよび印刷し、必要事項を記入して図書館カウンターまでお持ちください。

1.国立国会図書館「図書館等向けデジタル化資料送信サービス」

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、図書館でデジタル画像の閲覧と複写(画像の複写)ができるサービスです。詳しくは国立国会図書館「デジタル化資料送信サービス」をご覧ください。

2.研究室図書利用

目録検索で配架場所が「~学科」となっている資料は研究室備付資料です。これらの資料を利用するためには申請が必要です。申請書裏面にある注意事項をよく読み、必要事項を記入してカウンターにお持ちください。

3.他機関・他大学文献複写

他大学・機関から雑誌論文や図書のコピーを取り寄せることができます。取り寄せに5日~1週間程度かかります。取り寄せられるのはそれぞれの資料の一部に限られます。

4.他機関・他大学資料借用

他機関・他大学から資料そのものを借用し、閲覧することができます。取り寄せには 5日~1週間程度かかります。借り受けた資料は館内閲覧のみの利用となります。

5.他大学図書館利用(紹介状等)

他大学・他機関へ直接来館して利用するための申請書です。利用には相手先の大学・機関名および利用したい資料名(具体的に)がわかっている必要があります。他大学資料の所蔵は国立情報学研究所(NII)CiNii Booksなどを利用して確認してください。

6.レファレンスサービス

レファレンス(参考調査)とは学習・研究・調査を目的とする利用者にさまざまな形で支援するサービス(所蔵の調査、事柄の調査(レポートなどは不可)、データベース代行検索など)です。注意をよく読んで支援してほしい事項を記入して申請してください。

7.図書購入申込み

図書館で購入してほしい資料を記入してください。購入希望の図書については、館長、附属図書館運営委員会、該当分野の教員の評価により協議され購入を決定いたします。購入の可否は図書館入口エントランスの掲示板をご覧ください。

8.図書館の蔵書に対する意見・要望

図書館で所蔵している資料に関してご意見をお寄せください。なお個々の資料購入希望につきましては上記の「図書購入申込書」をご利用ください。

各種サービス申請用紙(Word)

各種サービス申請用紙(PDF)

 

利用案内詳細については、下記をご覧ください

 附属図書館利用案内2021 [PDFファイル/21.61MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)