青山 郁子 研究室
この研究室・ゼミの教員
研究を始めたきっかけ
大学の学部生として心理学の授業を履修した際に「子どもの問題行動はその子が悪い子なのではなく、適切なサポートが受けられる機会がなかったり、適切なスキルを教わることを周囲の大人が十分にしていなかったことが原因でもあるので大人の責任でもある」と聞いて目から鱗が落ちました。予防教育というと、「うがい・手洗い」のような健康面だけでなく教育面でも必要だと痛感し、子ども達が健やかに育つような予防教育について研究しています。
わたしの研究室
10人以下の少人数で教育心理学・学校心理学のテーマで各自興味のある学術論文等を読みながら研究方法を学び、教育の諸問題や課題をEvidence-baseで語れるようのスキルを育みます。
いま興味のあるテーマ
大学院時代から取り組んでいたテーマである「いじめ予防」に加えて、SEL(Social emotional learning)を土台にしたデジタルエージェンシー・デジタルエンパシー育成プログラムの開発に取り組んでいるところです。