公開講座・講演会

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学級づくりの向上を目指す実践講座

第4回 学級が楽しい!~今こそコロナ禍を乗り越えた日々に学ぶ

9月27日(土曜日)17時00分より、第4回「学級づくりの向上をめざす実践講座」を開催しました。今回は、小佐野真純先生(河口湖南中学校)を講師としてお招きしました。
当日は、県内の小中高の教員、本学学生(1年生~4年生)など14名の参加があり、「学級が楽しい!~今こそコロナ禍を乗り越えた日々に学ぶ​」をテーマに実施しました。
​「学級担任としての葛藤-生徒に任せられない、指導しなくては。しかし踏み込めない自分」や、「生徒を信頼すること」、「コロナ禍で考えたこと」、「学級の楽しさとは…関わりとつながり(生徒同士、先輩後輩、生徒と教師)」等についてペアワークや情報交換をしながら考えました。

次回は10月25日(土曜日)に開催です。事前申込なし、参加料は無料です。ぜひ、奮ってご参加ください。(対象者は山梨県内の教員、本学学生になります)
今年度はZoomでの視聴を検討しています。興味がありましたら是非ご連絡ください。

当日の様子

感想

原案の指導について、ものごとを全員で共有し、主体性を身につけることができるのには目を見張った。また、自身の原点が学級づくりに生かされているという話より、私も原点を振り返り、指導を行いたいと思った。(大学1年生)

「2年目の葛藤」という項からはじまったことが印象に残りました。決して簡単な道のりではなかったことを拝察することができ、自分自身も今日の講義に学んだ「自分たちで考える/話し合う/関わりをつくる/楽しみを見出す」を大切にしていきたいと思いました。( 聴講生)

・目的をもった班をつくっていくことの大切さを学びました。原案を作って提案していく流れを自分も活用していきたいと思いました。(小学校教諭)

手立ての立て方として、最初は丁寧に、そして徐々に手放していく。今日の原案資料を拝見して、自分の学級経営にも生かしていきたいと思いました。自らが関わる以外にも、自分を通して関わりを意識させるということ。義務教育の間に人とつながることの楽しさを根付かせたい。(中学校教諭)