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[ 学部・学科・大学院 ]

「地域で学ぶ」「グローバル」「教員養成力」の3本柱で多様な他者と協働できる教養ある人材を育成
都留文科大学は、「Think Globally, Act Locally」をモットーに、人間探究の大学として、地域社会に貢献できる人材育成を目指しています。
地域と連携して学ぶことで学生は現場での実践的な経験を積み、卒業後にそれぞれの「地域」「現場」で活躍しています。グローバルな視野を持つことで、多文化共修を推進し、多様性のある社会に参画する力を養っています。開学以来の伝統である教員養成においても、地域との連携、きめ細かなサポートに支えられながら、学生は自ら成長しています。

都留文科大学の教育の特長
POINT01
地域に根ざした学び
都留文科大学では、学生が実社会とつながりながら学びを深める機会を数多く提供しています。地域の課題や文化を題材にしたプロジェクト型学習やフィールドワークを実施し、理論と実践を融合させたアクティブラーニングを展開。さらに、近隣の小・中学校での教育実習やボランティア活動を通じて、地域社会と共に学び、地域と共に成長していくことを通じて、学生一人ひとりの教育者としての力や社会的な視野を育んでいます。

POINT02
グローバルを意識した教育プログラム
グローバル化が急速に進む現在、語学力のみならず、コミュニケーション能力や発信力も求められるようになっています。専門性の高い授業と課外活動により、これからのグローバル社会で求められる能力を育みます。

学部学科選びに悩んだら…
学科選びに迷ったらこちら。「卒業生はどんな仕事に就いているんだろう?」「どんな資格が取れるんだろう?」各学科をくらべながら、自分にぴったりの学びを見つけてみてください。

文学部
多様な角度から日本と世界の文化を考察し、人間を探究する精神と時間的、空間的に広く物事を考察できる視野を培うとともに、豊かな人間性と高い能力を持ち、社会で広く活躍できる人材を育成します。
※比較文化学科、国際教育学科は2024年度以降募集を停止しています

教養学部
特定の分野での深い専門性と幅広い見識に基づいて、複雑な課題を解決するための新たな価値を作り出せる能力や姿勢を身に着け、社会の活性化や課題解決に貢献できる人材を育成します。
大学での学びを実践できる機会を多く取り入れることで、理論と実践を関連付けながら、学びを確かな力へと深化させ、社会のさまざまな場面で、実際に活用できるよう導きます。

大学院(文学研究科)
広い視野からより高度な学びを深め、社会の現場で役立つ力を育てます。5つの専攻・2年間の修士課程を通して、学部での学びをより深めるとともに、各自のテーマに沿った研究に取り組むことができます。

語学教育
言語を学ぶことは単なるスキルの獲得にとどまらず、異文化理解や国際的な対話能力を高めることにもつながります。私たちは、学生が言語を通じて異なる文化や価値観を理解し、グローバルな視野を持って行動できるよう、教室内外での多様な実践的活動を促進していきます。

Tsuru副専攻プログラム
学科で学ぶ専門領域(主専攻)だけでなく、学部・学科を超えて興味・関心のある分野を学ぶことをおもな目的にしています。所定の科目を履修することで修了証明書を取得できます。

共通教育
共通教育についてのカリキュラムや授業内容、教員紹介はこちらに掲載しています。