都留文科大学の特色

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都留文科大学は学生たちの確かな一歩を築く歴史ある公立大学

創立70周年の実績が優秀な教員・企業人を日本全国に輩出!

これまでの学部卒業生のうち、約40%が日本全国で教職に就いています。
近年では企業へ就職する学生も増え、さまざまな分野に優秀な人材を輩出しています。
都留文科大学では、実際の教育現場で学習支援を行う学生アシスタントティーチャー事業(SAT)など、さまざまな教員養成プログラムに加え、社会人となるためのサポートとして、体系的な対策講座の実施や専門アドバイザーとの個別相談などを展開しています。

これからの社会が求める多様な能力を育む都留文科大学

都留文科大学では、生涯にわたって学び続ける姿勢と主体的に考える力を育むため、小規模校ならではのメリットを活かしたアクティブラーニングを全学科で実施しています。都留市のDX推進拠点でもある「THMC」で、最先端のデジタル機器を駆使してものづくりを楽しみながら、デジタル社会で求められる考え方やスキルも身に付けます。加えて、学生が自ら課題を発見しその解決を模索するプロジェクトベースドラーニングも積極的に実施して、これからの社会が求める多様な能力を育んでいます。

世界に広がる留学ネットワークで国際人を育てる!

都留文科大学では毎年多くの学生が、海外の名門大学で有意義な学生生活を経験しています。
それは「地域に根差し、世界に向き合う」をモットーに、早くから世界へ目を向け、国際交流センターを中心に海外留学制度をしっかりと確立してきたからです。
原則希望者全員が2年次後期に北欧の教員養成系大学へ留学する国際教育学科はもちろん、世界各国への交換留学や短期語学研修など多様なチャンスがあり、すべての学生にも留学の門戸が開かれています。

卒論のツルブン!

卒業論文を課さない大学が増えるなか、全学部全学科で卒業要件としている都留文科大学。卒業論文は、大学生活の集大成であると同時に、卒業への最後のハードル。好きなことを楽しみながら追求し論文を完成させた学生は、自信に満ちた晴れやかな表情で卒業式を迎え、大きな羽を広げて社会へと羽ばたいていきます。

自然あふれるキャンパスで豊かな人間性を育む。

新宿から約80分!生活環境に優れた都留

首都東京の隣─山梨県。都留市はそんな山梨県の東部に位置しています。大学周辺には学生アパートが点在し、ワンルームタイプが人気ですが、賄い付きの下宿も健在です。家賃相場は20,000〜40,000円とそれほど高くなく、水道の水は富士山の伏流水です。また、学生は片道約80分とアクセスのよい東京へ気軽に出かけ、美術館や博物館を巡ったり、コンサートやイベントへ参加したりと休日を有意義に過ごしています。

まちがまるごとキャンパス

「実践的な学び」の価値が注目される昨今、地域との連携を掲げる大学は珍しくありません。そのなかでも、都留文科大学は20年以上も前から続けている、地域連携のエキスパート。行政やまち·地域住民との関係を創りながら、まち全体をキャンパスとしてここでしか出来ない活動や実績を作れます。これまでたくさんの先輩が、このまちで色々なことに挑戦し、そこから得た学びを活かして、日本で、世界で活躍しています。

都留市の人口の1割が都留文科大学の学生

約3万人の人々が暮らす都留市。なんとその1割を占めるのが、都留文科大学の学生です。都留市民にとって、ツルブンの学生は家族も同然。あたたかく迎え入れ、学生の自主活動にも協力を惜しみません。そんなあたたかさと心地よさに魅かれてか、卒業後も留まる学生は少なくなく、市役所や学校、商業施設など、市内のあちこちで卒業生が活躍しています。