長期履修学生制度
long term student長期履修学生制度とは
職業を有している等の事情により、標準修業年限(2年)での修了が困難である学生が、標準修業年限を超えて⼀定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することで、学位の取得を可能とする制度です。長期履修期間は、最長で4年間となります。
この制度を利用することで、経済的負担を抑えつつ、修学期間を延⻑することができるので、仕事や家事・育児・介護などに従事しながら、学ぶことができます。
対象となる学生
長期履修制度を申請できる学生は、次のいずれかに該当する学生になります。
(1) 職業を有している者
(2) 家事・育児・介護従事者
(3) その他研究科長が認める者
申請方法・手続きについて
長期履修学生制度を希望する方は、所定の期間内に必要書類を教務課教務担当に提出してください。
申請書類については、事前に教務課教務担当までお問い合わせください。
申請期間
| 新入生(入学と同時に長期履修を始める場合) | 合格発表後、入学前の3月15日まで |
| 在学生(在学途中から長期履修を始める場合) | 長期履修を開始する年度の前年度の2月末日まで |