teacher training

[ 教員養成 ]

現場でいきいきと輝く教員を育てる

山梨県立臨時教員養成所を前身とする都留文科大学。開学以来70年にわたって現場が求める教師像を研究することで、独自の教員養成プログラムを確立し、安心して子ども達をまかせることができる教員を日本全国へと送り出してきました。子どもを取り巻く環境や世の中のニーズが著しく変化する現代においても、その姿勢は変わりません。時代に合わせたプログラムへと日々更新し、卒業後のサポートも行いながら、教育現場で輝き続けることのできる教員を育成しています。

都留文科大学の独自の教員養成プログラム

POINT01

教員になるための充実したカリキュラム

地域の小中学校との連携のもと、実際の教育現場へ入り、子ども達と関わりながら学べる機会を設けています。学童保育、特別なニーズのある子ども達のための施設、各クラスでの学習支援と、体系的に学んでいきます。

POINT02

教員になりたい学生を手厚くサポート

教員志望の学生が抱えるさまざまな悩みを長い教師歴をもつ経験豊かな教員が受け止めてくれます。学生と教員が気軽に話せる”しゃべり場”があり、精神面からも教員志望の学生を支える体制ができています。

POINT03

卒業後の10年間を重点的にサポート

教員資格を取って学校現場に出ていくのは、ゴールではなくスタート。本学では、卒業後も引き続き、教員になった卒業生の支援を行っています。教職支援センターの教員が全国各地に赴き、卒業生を対象とした「教職支援交流会」を開催。実際に教員として活動して生じる悩みや不安を聞き、解消できるようアドバイスをします。

在学中のサポート

教員を目指す学生のために、授業・実習・個別相談など、きめ細かな支援を行っています。確かな力を身につけ、夢の実現をサポートします。

卒業後のサポート

卒業後も、実際に教員になった方のサポートや相談を継続して行っています。教職への道を最後までしっかりとバックアップします。

教職課程

教員養成系大学としての実績を重ねてきた都留文科大学では、5つの学科で、教育職員免許状が取得できます。蓄積されてきた教員養成のノウハウと同窓会の強力なネットワークを最大限に活用した万全のサポート体制で、例年多くの学生を教育現場へと送り出しています。

教育実習

都留文科大学では学生の教育現場における実践的指導力の育成・向上を目指して、教育フィールド研究やインターンシップなど様々な機会を学生に提供しています。その一つである教育実習では実際の教育現場から教育者精神と実践的な教育活動を学び、教育者としての素地の確立を目標とします。

介護等体験

「介護等体験」は、障害者・高齢者等に対する介護、介助やこれらの方々との交流等の体験をすることにより、その体験を通して子どもへの理解、人間への理解を深めて教員となる方への資質の向上と義務教育の一層の充実を図ることを趣旨としております。