公立大学法人 都留文科大学

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都留文科大学3ポリシー

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000334

都留文科大学の3ポリシーをご紹介いたします。

アドミッションポリシー

文学部

都留文科大学文学部は、文学・言語・文化についての考察を通して、人間探求の精神を培うべく、次のような入学者を求めています。

  • 本学での修学に必要な高等学校基礎レベルの基礎知識、基礎学力を有している。
  • 日本と世界の文学・言語・文化に関心を持ち、柔軟に対応できる理解力を持っている。
  • 自分の考えを、明快な言語で表現できる。
  • 他者とのコミュニケーションを通して課題解決を検討し、行動する意欲を持っている。
  • 専門的知識を身につけようとする向学心を持っている。

教養学部

都留文科大学教養学部は「創造力につながる教養」を培うべく、次のような入学者を求めています。

  • 本学での修学に必要な高等学校レベルの基礎知識、基礎学力を有している。
  • 日本と世界の社会・文化・自然に関心を持ちそれらにかかわる諸課題を幅広く理解している。
  • 自分の理解したことや自分の考えを整理してわかりやすく他者に伝えることができる。
  • 協働で課題を解決しようとする意欲を持っている。
  • 専門知識を身につけようとする向学心を持っている。

カリキュラムポリシー

文学部

都留文科大学文学部は、人間探究力を育み、豊かな人間性と様々な分野で活躍できる能力を育むため、教育内容の整備や充実化につとめています。

  • 共通科目は幅広い教養及び総合的な判断力を養い、豊かな人間性を涵養することを目的とし、「教養科目」「外国語科目」「体育科目」と「学部共通科目」を開設している。
  • 学科専門科目は、専攻に関わる高度な専門の知識・技術・技能を身につけ、実社会で活躍するための能力の習得を目的とする。
  • 学科専門科目の中には卒業論文が含まれ、在学中に身につけた知識、論理的思考力、調査能力、研究方法、構想力等を生かし、学修の集大成として卒業論文を完成する。

教養学部

都留文科大学教養学部は、「創造力につながる教養」を育くみ、理論と実践を往還する教育内容の整備や充実化につとめます。

  • 共通科目は「教養科目」「外国語科目」「体育科目」と「学部共通科目」により編成し、幅広い知的探求と問題発見、課題解決への能力と判断力を養い、「創造力につながる教養」を育むことを目的とする。
  • 学科専門科目は、学科の専攻に関わる高度な専門の知識・技術・技能を身につけ、実社会で活躍するための実践的能力を高めることを目的とする。
  • 学科専門科目の中には卒業論文が含まれ、在学中に身につけた知識・論理的思考力・研究方法、構想力・企画力等を生かし、学修の集大成として卒業論文を完成する。

ディプロマポリシー

文学部

都留文科大学文学部は、人間探求の理念のもと、人間の営為としてある文学、言語を基軸として文化・思想・芸術・歴史等を学び、日本文化と異文化理解を深め、国際的な視野をもつ人材を育成します。地域社会はもとより、国家、国際社会に至るまで、教育界、公共的な機関、企業等、多方面な分野に渡ってそのような人材は求められています。
人間の生み出してきた価値ある創造への探求のあり様を学修することは、現在をとらえ直し、未来への価値ある道を切り拓く力を伸ばすものとなります。具体的には、卒業時までに以下の能力を身につけた者に対して学位を授与します。

  • 自分の専門に関する深い知識を有するとともに、その周辺領域や人間の営為全般にかかわる幅広い見識をバランスよく有することにより、人間が直面している諸課題を俯瞰的・構造的に理解することができる。
  • 自身の知識に基づいて課題を多角的に分析・把握し、そのことにより課題解決への指針を提示し、具体的な実践・行動に移すことができる。
  • 多様な文化の中にある人々の創造的営為と価値を理解し、現代における意味を伝えることができる。

教養学部

都留文科大学教養学部は、「特定の分野での深い専門性と幅広い見識に基づいて、複雑な課題を解決するための新たな価値を創り出せる能力・姿勢」を「創造力につながる教養」と定義します。そして、「創造力につながる教養」を身につけ、活用することによって、社会の活性化や課題解決に貢献できる人材を育成します。具体的には、卒業時までに以下の能力を身につけた者に対して学位を授与します。

  • 自分の専門に関する深い知識を有するとともに、その周辺領域や社会全般に関する幅広い見識をバランスよく有することにより、社会の諸課題を俯瞰的・構造的に理解することができる。
  • 自身の知識に基づいて課題の解決策を構想し、それを具体的な実践・行動に移すことができる。
  • 実践・行動を具体的な課題解決に結びつけるため、多様な環境・文化の中にある社会のプレーヤーと適切なコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことができる。