お知らせ
NEWS都留文科大学では、重点領域研究によるシンポジウム「ペルー日系社会の歴史と日本語学校の今」を開催します。
日本からペルーへの集団移民は1899年に始まりました。移住した日本人は、さまざまな文化や言葉の壁を乗り越えながら、ペルー社会で生活を築いてきました。
本シンポジウムでは、2026年8月にJICA横浜 海外移住資料館で特別上映された、リタ・イリス・プリエト・マツキ監督による短編映画「Hatsu」を上映します。その後、本学研究グループによるペルーでの調査報告などを通じて、ペルー日系移民の歴史とアイデンティティについて考えます。
日時:2026年11月26日(木)10:50~12:40
会場:都留文科大学 図書館 B401
参加費:無料
対象:どなたでもご参加いただけます。
プログラム
- 10:50~11:00 開催挨拶・趣旨説明 英文学科 中地 幸
- 11:00~11:30 映画「Hatsu」上映
- 11:30~12:00 「ペルー日系人の歴史」 海外日系人協会 伊藤 忠明
- 12:00~12:20 「ペルー日系人として」 語学教育センター 宮城 スサナ
- 12:20~12:40 「リマ・クスコでの調査報告」 語学教育センター 奈良 夕里枝
ペルー日系社会の歴史や、日本文化・日本語の継承に関心のある方など、皆さまのご参加をお待ちしています。
主催
都留文科大学 重点研究プロジェクト
「記憶とナラティブ・アイデンティティの構築をめぐって―日系ペルー移民における日本語・日本文化継承と発展」グループ
問い合わせ先
都留文科大学 総務課研究支援担当 TEL:0554-43-4341 e-mail:kenkyu@tsuru.ac.jp