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【9月13日(日)】国教フェス開催のお知らせ

都留文科大学 国際教育学科の創立10年目にあたり、これを記念した特別イベント「国教フェス」を開催することとなりました。

かつての仲間との再会、そして在学生と卒業生がつながる一日です。

「国際」と「教育」をテーマに、世代を超えた交流と学びの場を企画しております。ぜひお気軽にご参加ください。

■ 日時・場所

  • 日時:2026年9月13日(日)10:30〜16:45 ※16:45~懇親会を予定しています。
    途中参加・途中退出可能
  • 会場:都留文科大学(THMC)

■プログラム

【開会式】10:30~10:45

【第一部】10:50〜12:50「国教生クロストーク」
参加区分:国際教育学科関係者(在学生、卒業生、教職員および旧教職員)に限ります。
卒業生と在学生が「国際」「教育」をテーマに語り合います。
登壇者によるショートスピーチの後、登壇者同士での対話を行い、その後、参加者の皆さまも交えたディスカッションを実施します。

【お昼】13:00~13:50「哲学対話」
参加区分:国際教育学科関係者(在学生、卒業生、教職員および旧教職員)に限ります。
第一部の内容を踏まえて生まれた問いを中心に、参加者による哲学対話を行います。

【第二部】14:00〜16:00「ゲスト基調講演 & クロストーク」
参加区分:学内外問わずどなたでもご参加いただけます。
勅使川原 真衣 氏による基調講演に加え、同氏と対話セッションを実施します。

【閉会式】16:30~16:45

【懇親会】16:45~
参加区分:学内関係者(在学生・卒業生・教職員および旧教職員)に限ります。

【第二部】14:00〜16:00「ゲスト基調講演 & クロストーク」ゲスト

勅使川原 真衣 氏 プロフィール

組織開発コンサルタント ・著作家

横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーン・フェリー・ジャパンでの勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。二児の母。2020年から乳がん闘病中。 初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024の8位に入賞。『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)で2024年新書大賞第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。その他著書多数。近著に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)がある。論壇誌「Voice」や読売新聞「本よみうり堂」での連載のほか、文化放送「武田砂鉄ラジオマガジン」の水曜レギュラー、TBS CROSS DIG「MANAGEMENT Q」やTBSテレビ「Nスタ」コメンテーターとしても発信中。7月24日(金)に自身初の小説『「対話」がやってきた』(ホーム社)が発売予定。

■申し込み

当イベントへの参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。
※準備の都合上、事前のお申し込みにご協力をお願いいたします。
申し込みフォーム

問い合わせ

都留文科大学 教養学部 国際教育学科事務室
電話:0554 (43) 4341 内線480
E-mail: ged(ここに@が入ります)tsuru.ac.jp

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