受験生の声

students voice

一般選抜 前期日程

国文学科

  • 国語に傾斜配点がかかっていて、配点が300点だったのも大きな魅力です。自分の得意な科目に重点を置けるので、受験のしやすさを感じました。
  • 数学が苦手だったので、選択しなくてもよかったので助かりました。

英文学科

  • 英語が300点と傾斜配点になっていたため、得意な英語に集中できる点が魅力でした。
  • 選択科目が自由に選べたのも大きなポイントです。自分の得意な科目を選べるので、得点に繋がりやすかったです。

学校教育学科

  • 国語か数学のいずれかが必須ですが、それ以外の科目は自由に選べる点が良かったです。特に、科目選択の自由度が高く、得意な科目を組み合わせられました。
  • 社会や情報など自由に選べる科目も、200点の傾斜配点があるので、得意科目を有利に活かせた点が良かったです。

地域社会学科

  • 地歴公民と英語は必須ですが、残りの科目を選べるので、実質的に社会(地理、歴史)と英語の2教科(3科目)で受験できました。
  • 歴史が得意だったので、歴史の配点が200点になるのも嬉しかったです。自分に合った試験内容でした。

比較文化学科

  • 地歴公民と英語は必須ですが、他の1科目を地歴公民から選べるので、実質的に社会(地理、歴史)と英語の2教科(3科目)で受験できました。
  • 選択科目の自由度が高く、自由に選べる科目が200点に傾斜がかかるのも良かったです。自分に有利な科目を選ぶことができ、受験のしやすさを感じました。

国際教育学科

  • 英語が得意だったので、英語の配点が300点になった点が大きな魅力でした。得意分野に集中できるので、安心感がありました。
  • 英語と国語は必須ですが、それ以外の科目が自由選択だったため、自由度が高く、受験しやすかったです。

共通

  • 共通テスト5教科の結果が思わしくなく、国公立を諦めかけていたのですが、都留文科大学の2次試験がないことを知り、また、3科目で受験できるという点が大きなポイントでした。受験科目の選択肢が広く、試験科目が負担にならず、出願を決めました。
  • 私立大学を目指していたのですが、同じような3科目で受験できる公立大学があると知り、共通テストを頑張り、出願してみました。

一般選抜 中期日程

国文学科

  • 共通テストが500点(国語200点、英語200点、社会100点)で、さらに2次試験の国語が300点の筆記試験だったので、得意な国語が500点(約6割)を占めるのはかなり有利でした。しかも、他の国立大学と併願しやすい日程だったので、都留文科大学に出願する決心がつきました。

英文学科

  • 共通テストでは英語が必須ですが、それ以外は自由に選べるため、苦手な科目を選ばずに済んだ点が良かったです。科目選択に余裕があり、ストレスなく試験に臨むことができました。
  • 3科目型と5科目型があって少し迷いましたが、大学側がどちらが良いか選んでくれるので、安心して5科目型で出願しました。

学校教育学科

  • 2次試験が小論文テストだったので、試験科目の勉強は共通テストに集中できました。特に、共通テストで基礎力を固めた後に、小論文対策に注力できるので、負担が少なかったのが良かったです。
  • 5科目型は、平均点が下がってよかった。

地域社会学科

  • 2次試験が小論文だったのですが、重要なのはそのウエイト(共通テスト400点、2次試験300点)が高いことです。共通テストで思うような結果が出なくても、2次試験で挽回するチャンスがあったので、安心して臨むことができました。

比較文化学科

  • 共通テストは社会と英語が必須で、もう1科目で社会が選択でき、2次試験が英語の筆記試験だったので、実質的に2教科で受験できました。
  • 英語が得意だったので、全体の点数600点に占める英語が400点だったのが、かなり有利に働きました。自分の強みを最大限に活かせる試験でした。

国際教育学科

  • 英語が得意だったので、共通テストと2次試験を合わせた英語の配点が500点(全体の700点中)という点が非常に魅力的でした。得意な科目に集中できる形で受験でき、受験しやすさを感じました。

共通

  • 前期日程や後期日程と重ならない中期日程に魅力を感じました。また、全国に試験会場があり、近場でコンディション良く、経済的にも負担にならず、受験できるのも魅力でした。
  • 学校の先生に都留文科大学は中期日程のエースだよ、と言われ受験してみました。