お知らせ
NEWS9月16日(水)および17日(木)、都留市教育委員会との連携のもと、市内中学校2年生を対象とした大学体験授業を開催しました。
本事業は、大学での学びに触れることで中学生の学習意欲の向上を図るとともに、「教育首都つる」の推進に向けて中学校と大学との連携強化を目的として毎年実施しています。
16日は都留第一中学校・東桂中学校、17日は都留第二中学校の生徒が参加しました。
開会式では、加藤学長および清水事務局長から、大学ならではの学びに触れながら、自ら考え学ぶことの楽しさや将来について考える機会としてほしいとのメッセージが送られました。
体験授業では、比較文化学科の教員による講義が行われ、生徒たちは事前に選択した講義を受講しました。大学ならではの専門的な内容に触れ、難しさを感じる場面もあったようでしたが、熱心にメモを取りながら真剣に耳を傾ける姿が見られました。
また、参加中学校の卒業生である本学学生から後輩たちへメッセージが送られ、中学校時代の学びの大切さや大学生活の魅力について自身の経験を交えながら紹介しました。
1日目は雨天のため大学紹介VTRを視聴、2日目は本学学生の案内によるキャンパスツアーを実施し、生徒たちは大学の学びやキャンパスの様子に触れ、大学をより身近に感じる機会となりました。
閉会式では、生徒代表から感想発表が行われたほか、各校の校長先生から本事業へのお礼の言葉をいただきました。
都留文科大学では、今後も地域の学校や教育委員会と連携し、子どもたちの学びを支援する取組を進めてまいります。
【体験授業内容】
比較文化学科 青木 深 教授 「史料調査とは ~米国のサーカス博物館を事例に~」
比較文化学科 内山 史子 教授 「フィリピンと英語 ~多言語社会のなかの英語~」
比較文化学科 山本 芳美 教授 「地元の妖怪話」







