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国文学科 早野 慎吾教授の研究が文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に採択されました。

 文部科学省が実施する「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に、本学国文学科 早野慎吾教授の研究課題『伝統芸能の「間」と身体知を統合した文楽人形ロボットの対話インタラクション効果に関する研究』が採択されました。

 本事業は、我が国における人文学、社会科学から自然科学までのあらゆる分野の研究者等がAIを利活用して科学研究の高度化・加速化を図ることで、AI for Scienceの波及・振興を促進し、我が国独自の競争優位につながる新たな研究の種や芽を創出することを目指すものです。
 なお、令和8年度の公募は2回行われ、第1回は15,868件、第2回は17,914件にのぼる提案があったことが公表されています。第1回は456件(採択率2.9%)、第2回は656件(採択率3.7%)が採択されています。早野 慎吾教授の採択課題は第2回の公募で採択されたものです。


課題概要
研究代表者:早野 慎吾(国文学科教授)
研究領域:芸術・人文科学 / 人間工学
研究課題名:『伝統芸能の「間」と身体知を統合した文楽人形ロボットの対話インタラクション効果に関する研究』

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