お知らせ
NEWS1月15日(木)、NPO法人フードバンク山梨により、本学在学生約150名を対象に食料等の支援を実施していただきました。
本ご支援は、本学比較文化学科の佐藤裕教授がてがける「労働する身体・食・栄養――ジェンダー化された潜在能力の剥奪に関する日印の社会学研究」(日本学術振興会とインド社会科学研究評議会の二国間交流事業)をきっかけに、学生の生活状況への理解が深まったことから実現したものです。
当日は、1人あたり米10kgをはじめ、カップ麺、缶詰、乾麺、レトルトカレー、タオル、歯ブラシなどの食料品および生活用品が提供されました。フードバンク山梨との連携により実現した本取り組みは、学生生活を支える貴重な支援となっています。


