2021年度の授業実施について

HOME広報特設ページ2021年度の授業実施について

『2021年度の授業実施について』令和2年12月1日 都留文科大学学長 藤田英典
 

 本学では、今年度、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めるとともに、学生への教育面はもちろん、精神的な支援や励ましのためにも状況の変化に対応しつつ、本来的な学びの機会を確保するため、遠隔、対面の形態を併用して授業を実施してきました。学生、教職員のみなさんの協力のもと、これまで安全に学びがすすめられています。
 2021年度については、学生、教職員の健康と安全を守る対策を十分に講じたうえで、基本的に対面授業を実施します。状況に応じて密集を避けるために学生数が100名以上の授業は遠隔授業とするなどの対策を講じ、また、基礎疾患があり対面授業に出席できない学生に配慮し、適宜、遠隔授業の方法を併用します。

本学では、新型コロナウイルス感染症に対して、次のような感染拡大防止対策をとっています。

・各棟の入口に検温器を設置してあり、随時、体温を確認することができます。体温が高い学生は、学内への立ち入りを控えます。
・各棟の各階に消毒液を配置してあり、随時、手指の消毒ができます。なお、外出前後、授業の前後には、手洗いを徹底します。
・感染防止のために適切な距離をとって着席できるように、教室を配置します。
・授業中、学生、教員はマスクを着用し、適切な距離をとって発話します。
・教室では、窓、ドアを開放し、また換気扇を常時稼働させて、適切に換気を行います。
・教卓にはアクリル板を設置して、飛沫の拡散を防止します。

 感染防止には、全員が、うつらない、うつさない意識を常にもち、協力していくことが必要です。学生、教職員のみなさんは、手洗い、手指の消毒を実行し、3つの密を避けるように心がけ、また、毎日検温して体調を確認し、日々の行動を記録するなど、キャンパス内外での感染拡大防止対策を徹底してください。
 なお、感染状況、社会情勢によっては、対面授業から遠隔授業に切り替えることもあります。

 

______DSC5011.jpg

都留文科大学