公立大学法人 都留文科大学

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学校教育学科

在学生インタビュー

更新日:2021年2月4日 ページ番号:0000126

在学生インタビュー

松住 安奈さん

初等教育学科4年 山梨県出身

松住 安奈さんの画像

自然豊かな都留で、実体験も交えながら深めた学び

中学生の頃から、子どもたちに何かを教える仕事に就きたいという大きな夢がありました。幼稚園の先生、塾の講師、中学校の先生など、いろいろと揺れた時期もあったのですが、勉強はもちろん生活全般に関わりながら子どもの成長を見ていけることにやりがいを感じ、小学校の先生になろうと決めました。

初等教育学科では、教科ごとに満遍なく専門的な授業があります。例えば体育にしても、鉄棒も水泳もマット運動もやるので大変なこともありましたが、同じ目標を持った仲間と信じ合い支え合いながら、一単元ごとにコツコツ勉強し確実に身に着けていく充実感も味わえました。また、理科の授業で、裏山に行って昆虫採集をしたり、市内にある断層を観察に出かけたりと、実際に体験しながら楽しく学べたのは、自然な豊かな都留ならではのように思います。自分の体験を通して子どもたちに教えられるので、教員になった後も大きな力になると感じています。

喚起された国語への興味。卒業後は小学校の教員に

都留文科大学では、1年間基礎を学んだ後で専攻を決めることができます。国語は得意科目ではありませんでしたが、大学の授業を通しておもしろさに気づいたことから国語を専攻し、今、国語教育学ゼミで充実した学びを実現できています。

また、SATに加え、放課後等デイサービスの学習支援員や地元小学校での教育ボランティアなど、学外での活動にも力を入れてきました。多様な経験を積んだことで、少しは自信も持てました。春からは、胸を張って小学校の教壇に立ちたいと思います。

私が都留文科大学を選んだ理由

地元山梨で小学校の先生になりたいという夢を叶えるとともに、全国から広く学生が集まっているので、幅広い交流を通して見識を広げることもできると考え、進学しました。

※インタビューは2019年8月に行ったものです。

内定者インタビュー

西内 美香子さんの画像

初等教育学科 4年
西内 美香子さん

(千葉県出身)

千葉県教員採用試験合格

小学生のとき、担任の先生から「継続が力になるんだよ」ということを、言葉ではなく日々の活動を通して教えていただいたことが、今日までの私の軸になっています。私が先生から夢を与えてもらったように、今度は私が子どもたちに夢を与えられたらと考えたことが、教員を目指すきっかけになりました。勉強と陸上部での活動を両立していたので、毎日が忙しく、あっという間に時間が過ぎていきました。先生方をはじめ、全国から集まってきた学生仲間や地域の方々など、多くの出会いに恵まれ、さまざまな経験をして、成長できた濃密な4年間だったと思います。

教員採用試験には、学内推薦をいただいて挑みました。自治体によって推薦の有無や優遇される内容が違いますが、千葉県の場合は1次試験の筆記が免除になるので、余裕をもって他の試験の準備を進めることができました。教員になっても常に学び続け、その姿を通して、続けることの大切さを子ども達に伝えていけたらと思っています。

合格への道のり

合格への道のりの画像