公立大学法人 都留文科大学

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英文学科

在学生インタビュー

更新日:2021年3月3日 ページ番号:0003628

学生インタビュー

味戸 有紀さん

英文学科4年 徳島県出身

学生インタビューの画像

恵まれた環境で、英語力を磨き、英文学を存分に探究

英文学を探求したいと進学した大学でしたが、授業を受けるなかで興味や関心が多様に広がっていきました。都留文科大学には、先生方を始め、学生の興味や関心をしっかりと受け止めてくれる環境があり、自由に学びを広げることができました。

1~2年の頃は、ネイティブの先生の必修の授業が多く、楽しい時間を過ごしました。とりわけ英語でエッセイや論文を書く授業では、毎回力を試されて、緊張もしましたが充実していましたし、それをもとにスピーチやプレゼンテーションをする機会も多くあり、英語力をブラッシュアップすることができました。

3年次からは加藤めぐみ先生のゼミに所属し、シェイクスピアに代表される古典からカズオイシグロのような現代文学まで幅広くイギリス文学に触れてきました。原文で読むことのおもしろさを体感するとともに、視点の持ち方や考察の仕方など研究手法も学び、英文学の魅力を再認識することができました。

卒業後も文学に軸足を置きつつ、幅広く活動していきたい

大学の授業がきっかけで、英語圏の絵本や児童文学に興味を持つようになりました。卒論ではイギリスの児童文学の代表格である「くまのパディントン」を取り上げ、楽しさの裏にある移民問題や家庭像などにも考察を広げたいと考えています。

卒業後も本に関わる仕事がしたいと思い、紀伊国屋書店に就職することにしました。英語は好きで得意ですが、やっぱり立ち戻る場所は文学なので、これからも文学を軸に、英語圏の文学のおもしろさや読書の楽しさを伝える活動をしていけたらと思っています。

※インタビューは2019年8月に行ったものです。

 

学生インタビュー(就職内定者)

内定者インタビューの画像

英文学科 4年
手塚 大夢 さん

(栃木県出身)

日本航空株式会社 内定

大学在学中は、長期で留学するのではなく、世界のいろいろな場所を自分の足で訪ね、自分の目で見て、体感したいと考えて、長期休暇やゴールデンウイークなどを利用し、短期の海外旅行を繰り返しました。空港や航空機を利用する機会も多く、自然と航空業界で働きたいと考えるようになっていきました。

都留文科大学のキャリア支援センターには、JALの客室乗務員だった先生が常駐していらして、いろいろな相談に乗っていただけます。また、英文学科には提携先のANA総合研究所の先生によるエアライン関連の授業も開講されていて、ビジネス英語やホスピタリティなどを学べます。非常に恵まれた環境のなかで、目標に向かって着実に歩みを進めることができました。

飛行機内の安全と秩序の順守が最大の使命とされる客室乗務職は、幅広くプロフェッショナルであることを求められる仕事です。男性客室乗務員の先駆者としての誇りを胸に、常に向上心を持って仕事に取組み、使命を全うしていきたいと考えています。

内定への道のり

内定への道のりの画像