○都留文科大学大学院リサーチ・アシスタント実施規程
平成23年8月11日
公立大学法人都留文科大学規程第6号
(目的)
第1条 この規程は、都留文科大学(以下「本学」という。)大学院文学研究科の学生(以下「院生」という。)に研究補助業務を行わせることにより、本学の研究支援体制を充実、促進するとともに、院生の研究能力を向上させることを目的とする。
(名称)
第2条 前項の研究補助業務を行う院生の名称は、リサーチ・アシスタントとする。
(職務内容)
第3条 リサーチ・アシスタントは、研究プロジェクト等の代表者(以下「研究代表者」という。)の指示に従い、研究プロジェクト等の研究活動に必要な補助業務を行う。
(資格)
第4条 リサーチ・アシスタントとなることができる者は、本学の院生で、研究プロジェクト等の研究活動に必要な専門知識を備え、かつ、補助業務を遂行し得る者とする。
2 前項の届出及び推薦があった場合、本学大学院文学研究科委員会の意見を聴いて、研究科長が承認するものとする。
3 リサーチ・アシスタントの任用人数は、研究プロジェクト等1件につき1名とする。
(任用期間)
第6条 リサーチ・アシスタントの任用期間は当該年度限りとする。ただし、再任用をすることができる。
2 リサーチ・アシスタントが次の各号のいずれかに該当する場合は、当該年度内であっても、本学大学院文学研究科委員会の意見を聴いて、補助業務を中止することができる。
(1) 本学の院生の身分を喪失した場合
(2) 補助業務に対し、研究代表者が不適格と認めた場合
(3) 当該研究プロジェクト等が年度途中で終了した場合
(勤務時間)
第7条 リサーチ・アシスタントの勤務時間は、月40時間(週10時間程度)以内とし、1名につき年間240時間を限度とし、当該院生の研究、授業等に配慮しなければならない。
(謝礼の支給)
第8条 リサーチ・アシスタントには、1時間当たり1,500円の謝礼を支給する。
(実績報告)
第9条 研究代表者は、リサーチ・アシスタントの任用期間終了時に、リサーチ・アシスタント実績報告書(様式第3号)を作成し、研究科長に提出するものとする。
(その他)
第10条 この規程に定めるもののほか、リサーチ・アシスタントに関する必要な事項は、本学大学院文学研究科委員会が定める。
附則
この規程は、平成23年8月11日から施行する。
附則(平成29年3月29日規程第21号)
この規程は、平成29年4月1日から施行する。



