○都留文科大学奨学金等審査運用内規

平成26年4月1日

内規第1号

(趣旨)

第1条 この内規は、都留文科大学奨学金等審査委員会(以下「審査委員会」という。)規則(以下「規則」という。)第8条に基づき、この規則の運用に関し必要な事項を定めるものとする。

(基本原則)

第2条 本学の成績優秀者奨学金、グローバル教育奨学金及び遊学奨励金(以下「奨学金等」という。)の選考にあたっては、常任理事会の意見を踏まえたものとする。

(給付制限等)

第3条 奨学金等の給付制限は、重複給付対象一覧(別表)のとおりとする。

2 休学は、遊学奨励金の対象外とする。

3 遊学奨励金の遊学期間6か月以上は、対象外とする。

4 ワーキングホリデーは、原則として対象外とする。

(履修制限等)

第4条 遊学奨励金における海外遊学期間と履修期間が重複する期間がある場合に履修できる科目は、次のとおりとする。

(1) 遊学期間と履修科目が授業時間割で定められた期間と重複しない科目に限る。

(2) 卒業論文及び卒業論文に関する指導教員の開講する科目、e―ラーニングによるメディア授業など通信機器等による遠隔授業としているものについては、許可を得て履修登録できるものとする。

(その他)

第5条 この内規の運用に関し疑義が生じた場合には、審査委員会で協議する。

この内規は、平成26年4月1日から施行する。

(平成29年2月21日内規第3号)

この内規は、平成29年4月1日から施行する。

(平成30年1月11日内規第1号)

この内規は、平成30年4月1日から施行する。

(平成30年7月24日内規第7号)

この内規は、公布の日から施行する。

(令和6年4月23日内規第2号)

この内規は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

重複給付対象一覧

【学部生】


新入生スタートアップ奨学金

成績優秀者奨学金

交換留学

(グローバル奨学金規程第2条第1号)

国際教育学科交換留学

(グローバル奨学金規程第2条第2号)

認定留学

(グローバル奨学金規程第2条第3号)

協定校派遣留学

(グローバル奨学金規程第2条第4号)

協定短期語学研修

(グローバル奨学金規程第2条第5号)

グローバル授業

(グローバル奨学金規程第2条第6号)

遊学奨励金

後援会国際交流援助金

5万円

最優秀10万円

優秀5万円

月額4万円から8万円

月額4万円から8万円

月額2万円から4万円

月額2万円から4万円

1回3万円から7万円

1回3万円から7万円

50万円

25万円又は12万5千円

新入生スタートアップ奨学金

5万円


成績優秀者奨学金

最優秀10万円

優秀5万円


交換留学

(グローバル奨学金規程第2条第1号)

月額4万円から8万円


×

国際教育学科交換留学

(グローバル奨学金規程第2条第2号)

月額4万円から8万円

×


認定留学

(グローバル奨学金規程第2条第3号)

月額2万円から4万円


×

協定校派遣留学

(グローバル奨学金規程第2条第4号)

月額2万円から4万円

×


協定短期語学研修

(グローバル奨学金規程第2条第5号)

1回3万円から7万円


グローバル授業

(グローバル奨学金規程第2条第6号)

1回3万円から7万円


遊学奨励金

50万円


後援会国際交流援助金

25万円又は12万5千円


○・・・重複給付可 ×・・・重複給付不可

【大学院】


交換留学

(グローバル奨学金規程第2条第1号)

認定留学

(グローバル奨学金規程第2条第2号)

協定校派遣留学

(グローバル奨学金規程第2条第4号)

協定短期語学研修

(グローバル奨学金規程第2条第5号)

大学院海外研修

(グローバル奨学金規程第2条第7号)

遊学奨学金

後援会国際交流援助金

月額4万円から8万円

月額2万円から4万円

月額2万円から4万円

1回3万円から7万円

1回25万円

50万円

25万円又は12万5千円

交換留学

(グローバル奨学金規程第2条第1号)

月額4万円から8万円


認定留学

(グローバル奨学金規程第2条第2号)

月額2万円から4万円


×

協定校派遣留学

(グローバル奨学金規程第2条第4号)

月額2万円から4万円

×


協定短期語学研修

(グローバル奨学金規程第2条第5号)

1回3万円から7万円


大学院海外研修

(グローバル奨学金規程第2条第7号)

1回25万円


遊学奨学金

50万円


後援会国際交流援助金

25万円又は12万5千円


○・・・重複給付可 ×・・・重複給付不可

奨学金選考に関する決定事項について

(平成26年4月9日奨励金等審査委員会決定)

新入生スタートアップ奨学金について

1.給付対象者70人の学科・入試区分別対象者人数の選考について

◆学科ごとの人数は、ホームページに公表してあるとおり、70人の募集人員案分とする。

◆給付対象者は、過去4年間の学科・入試区分別入学者を勘案した人数とする。

説明:H26選考について

①入学者人数を勘案し、志願者数・受験者・選考対象者数についても併せて判断した。

②すべての入試で給付対象とできるよう考慮した。→初等教育学科体育系AO入試

2.学科・入試区分別対象者人数を超えた場合の取り扱いについて

◆70人(学科・入試区分別の対象者人数)を超え同点順位については、給付対象者として人数を増やすものとする。

説明:H26選考について

①対象最下位同点順位者を10万円の案分とせず、人数を増やすものとした。

3.芸体系推薦【1名】の選考について

◆芸体系推薦の合格者選考会議において原案を大学運営会議に提案することとした。

(2014.4.9大学運営会議で決定された)

奨学金給付について

○大学運営会議によって選考することにより、創設した理事会の趣旨が反映される対応を図った。

○今後の検討事項について

・奨学金特別入試の意見が理事会からあったこと。(在学生と同様数十万円の奨学金として)

・新入生スタートアップ奨学金の選考について

A1.芸体系推薦【1名】が、最高得点者に給付となるよう明確な選考基準とすること。

(実技選考基準が違うこと、最高得点者が選考されるとは限らないこと、各専攻から1名以上計4名が提案された場合の対応(他学科の人数との差が多く生じた場合など)

A2.初等教育学科体育系AO入試についてについて、順位をつけた合格者選考とすること。

A3.英文学科AO入試の英検準1級など学力試験免除者が、本学の学力試験を受けずに高得点者として受給できることの明確な選考基準とすること。

(学力試験免除者にも、奨学金対象には試験を受けさせて平等性をもたせるなど)

都留文科大学奨学金等審査運用内規

平成26年4月1日 内規第1号

(令和6年4月23日施行)

体系情報
第2編 学/第5章 奨学金等
沿革情報
平成26年4月1日 内規第1号
平成29年2月21日 内規第3号
平成30年1月11日 内規第1号
平成30年7月24日 内規第7号
令和6年4月23日 内規第2号