○公立大学法人都留文科大学特任教授等の運用内規
平成22年1月28日
内規第1号
特任教授等は、教育研究上又は本学運営上の業務に鑑み、3つに大別した勤務等の形態とする。
特任教授等の応募条件等を作成する場合は以下の内容について十分配慮すること。
名称 | Aタイプ | Bタイプ | Cタイプ | ||
特任教授等に関する規程 | 第2条第1項1号 | ||||
選考方法 | 教員選考基準 第3条 採用計画書に基く採用 第4条 採用人事は原則として公募により行う。 ※教育研究審議会の議を経て行う。 | 教員選考基準 第3条 採用計画書に基く採用又は学部学科再編・強化など特別な場合 採用人事は所属の長による提案により行う。 ※教育研究審議会の議を経て行う。 | 教員選考基準 第3条 採用計画書に基く採用。 採用人事は、公募又は学内推薦による。 ※教育研究審議会の議を経て行う。 | 教員選考基準 第3条 採用計画書に基く採用又は学部・学科再編・強化など特別な場合 採用人事は所属の長による提案により行う。 ※教育研究審議会の議を経て行う。 | 第3条 採用計画書に基く採用。(学長裁量) 学内推薦など、公募以外の方法にて行う。 ※教育研究審議会の議を経て行う。 |
教員選考委員会規則 | 第2条第1項 所属する学科・センターから3人、他学科から2人で選考委員会を構成。 ※選考委員会は、応募者の中から候補者1名を選考し、学長に提出。 学長は、教育研究審議会の議を経て決定する。 | 第2条第6項 学長裁量による教員人事に係る委員会の構成は、学長が定める。 ※選考委員会は、対象者の適性について判断し、学長に報告する。 学長は、教育研究審議会の議を経て決定する。 | 第2条第1項 所属する学科・センターから3人、他学科から2人で選考委員会を構成。 ※選考委員会は、応募者の中から候補者1名を選考し、学長に提出。 学長は、教育研究審議会の議を経て決定する。 | 第2条第6項 学長裁量による教員人事に係る委員会の構成は、学長が定める。 ※選考委員会は、対象者の適性について判断し、学長に報告する。 学長は、教育研究審議会の議を経て決定する。 | 第2条第6項 学長裁量による教員人事に係る委員会の構成は、学長が定める。 ※選考委員会は、対象者の適性について判断し、学長に報告する。 学長は、教育研究審議会の議を経て決定する。 |
就業条件 | 「大学職員就業規則」「非常勤講師就業規則」「非常勤職員就業規則」の何れかを適用する。 「公立大学法人都留文科大学特任教授等に支給する報酬等に関する規則」を適用する。 | ||||
業務に関する事項 | 専任に準じた授業を担当する。 教授会構成員の資格を有さない。 委員会構成員の資格を原則有さない。 学科会議構成員の有無は学科で判断する。 入試関連業務は必要に応じて行う。 高校訪問等の本学運営上の必要な業務を行う。 その他必要な業務。 | 大学運営上の業務を担当 必要な授業を担当 教授会構成員の資格を有さない。 担当業務に関係する委員会構成員の資格を有する。 入試・広報関連業務は必要に応じ行う。 その他必要な業務。 | 雇用目的に従った業務のみを行う。ただし、学長が必要と認めたときは、入試業務を行うことができる。 | ||
研究費等 | 学術研究費等交付金取扱規程の申請資格を有する。 教育・研究費の配分は、学科に任せる。 原則として、研究室を配当する。 | 学術研究費等交付金取扱規程に規定する学術研究費交付金及び外部資金獲得支援交付金の申請資格を有する。 | 無し | ||
雇用期間 | 「公立大学法人都留文科大学特任教授等に関する規程」・・・・・5年を限度とする。 | ||||
附則
この内規は、平成22年1月28日から施行する。
附則(平成26年4月22日内規第2号)
この内規は、平成26年4月22日から施行する。
附則(平成29年4月26日内規第4号)
この内規は、平成29年4月26日から施行する。
附則(平成29年11月22日内規第4号)
この内規は、平成29年11月1日から施行する。
附則(平成29年7月5日内規第2号)
この内規は、平成30年4月1日から施行する。
附則(令和7年6月18日内規第3号)
この内規は、公布の日から施行する。