○豪雪に伴う休校措置等について

平成26年2月16日

協議

平成26年2月14日(金)から15日(土)にかけての豪雪(積雪1.5m程度)に伴い、中央本線及び富士急行線が不通、中央自動車道や市内の幹線道路もマヒ状態となったことから、常任理事会で協議(電話)し、次の措置等を講じるものとする。

1 2月17日(月)から19日(水)までは、大学は冬季休業日(2月11日~3月31日)となっているので「休校」とする。

2 2月17日(月)は、公立大学法人都留文科大学職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規程第10条に規定する非常災害交通遮断休暇(特別休暇)を職員(有期雇用職員等を含む。以下同じ。)に付与する。ただし、徒歩で出勤が可能な場合は除雪作業を行う。

3 2月18日(火)は、原則として午前10時までに出勤(今回は午前8時30分から10時までの通勤時間は勤務時間とみなす。)し、職員一丸となって除雪作業にあたるものとする。なお、出勤ができない職員は年次有給休暇とする。

4 2月19日(水)は、通常業務にあたるものとする。一方で、道路交通網が遮断され食糧が不足しているとの情報から、原則として各担当1名による大学備蓄用の非常食(α米)の炊き出しをして「おにぎり」を学生に配給する。

5 2月20日(木)からは、完全に通常業務に戻るものとする。

6 豪雪に伴う、時間外勤務や休日勤務に対する手当は、必要な措置をとること。

7 その他の緊急措置等については、常任理事会に諮るものとする。

この措置は、平成26年2月16日から施行する。

豪雪に伴う休校措置等について

平成26年2月16日 協議

(平成26年2月16日施行)

体系情報
第1編 人/第8章 その他
沿革情報
平成26年2月16日 協議