○科目の担当教員の決め方について
平成29年11月22日
教研審決定
1 平成30年度の科目の担当教員の決め方については、平成29年度において、文学部の国文学科、英文学科及び比較文化学科は、従来のとおり当該学科会議が次の各号に掲げる作業を行う。
(1) 学科のカリキュラムにおいて来年度、開講する科目を確認し、専任教員の担当科目を決定する。
(2) 学科の科目を担当する他学科やセンターの専任教員の担当科目を決定する。
(3) 前2号の担当しきれない科目を担当する非常勤講師については、科目適合性を確認して決定する。ただし、専任教員が着任する場合は、専任教員が担当することを優先する。
2 平成30年4月に設置する教養学部の学校教育学科及び地域社会学科(以下「新学科」という。)は、都留文科大学教養学部学校教育学科の準備行為に関する規則第4条及び都留文科大学教養学部地域社会学科の準備行為に関する規則第4条に基づき、それぞれの新学科準備室会議が前項の作業を行う。
3 平成30年度に担当する教員については、各学科長(新学科は当該学科予定者)が教務委員会に教員別担当授業科目調査票を提出する。ただし、学校教育学科においては、系を基盤として担当教員を決定し、調査票の作成及び依頼の仕方の形式は従来のとおりとする。
4 前項の作業が円滑に進むよう各教務委員(新学科は次年度の当該教務委員予定者)は、教員別担当授業科目調査票を作成する。
5 第1項第2号の専任教員については、各学科長(地域社会学科は次年度の学科長予定者)が連絡、依頼する。
6 第1項第3号の非常勤講師については、科目の分野に近い教員が担当の決まった非常勤講師に分担し、それぞれ連絡、依頼係となり、窓口となる。
7 前項の教員から報告を受けた各教務委員(地域社会学科は次年度の教務委員予定者)は、担当教員調査票を完成させ、学科長に渡す。
8 学科以外の組織については、従来の決め方で調査票を完成させ、依頼の仕方も従来のとおりとする。
附則
この決め方は、平成29年11月22日から実施する。