○公立大学法人都留文科大学の運営に係る基本理念

平成30年4月17日

制定第1号

本学は立地する地域的特性を活かしつつ、総合的な教育・研究の実施により、これまで培ってきた教育界を中心として、地域社会はもとより、国内外の様々な地域や分野で活躍できる有為な人材の育成を行うことをその第一の目的としている。

そのために本学の教育課程においては、学訓「菁莪育才」(社会有為の人材を育成することを楽しみ、学生の成長を願う)の理念のもとに、本学に学ぶ者に幅広い教養と専門的学術を修得させると共に、高い識見と広い視野を持って、地域社会における教育や文化の向上に貢献できる、有為な社会人、教育者及びグローバル人材を育成するため、以下に定める「運営に係る基本理念」に基づき、業務の適正かつ効率的な運営を行うものとする。

1 明確な意思決定プロセスや権限、責任体制のもと、持続的な発展を見据えた大学運営を行う。

2 大学の諸規程に基づき、透明性、公正性及び機能性を有した管理運営に努める。

3 大学運営に係る資質及び職能等の向上に資する研修を教職員に対し定期的に実施し、健全な大学運営と、改善・改革に取り組むことができる体制を構築する。

4 大学の教育研究の充実・発展に向け、財務基盤の強化及び安定を図り、健全な財政運営に努める。

この基本理念は、公布の日から施行し、平成30年4月1日から適用する。

公立大学法人都留文科大学の運営に係る基本理念

平成30年4月17日 制定第1号

(平成30年4月17日施行)

体系情報
第1編 人/第1章 基本規程
沿革情報
平成30年4月17日 制定第1号