多和田葉子英文学科特任教授が紫綬褒章を受章

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英文学科の多和田葉子特任教授が令和2年秋の紫綬褒章を受章しました



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    ♦多和田葉子特任教授

   1982年早稲田大学第一文学部ロシア文学科卒業。同年ドイツに渡り2006年までハンブルグ在住。
  ドイツの書籍取次会社で1987年まで働きながら、チューリッヒ大学博士課程修了。1992年に芥川賞を受賞した『犬婿入り』や
  2003年に谷崎潤一郎賞を受賞した『容疑者の夜行列車』を始め、ドイツ語での作家活動ではシャミッソー文学賞、2016年にクライスト賞を受賞。
  2018年には『献灯使』の翻訳The Emissaryはアメリカで最も権威のある文学賞の一つである全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞した。               

 


【講演会情報】
 11月11日開催の都留文科大学英文学科・英文学会共催 2020 年度後期講演会「新しい言語をつくる翻訳」に多和田特任教授が登壇されます。
 ぜひご参加ください。
 詳細はこちら→2020年度 英文学科・英文学会共催後期講演会

都留文科大学