都留文科大学入口ケヤキ並木景観再生事業について

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『都留文科大学のアプローチとして長年親しまれてきたケヤキ並木

 春の芽吹きから初夏の深緑、秋の紅葉、都留文生を励まし、訪れる人をあたたかく包み込んでくれた並木たち

生きるものの定めである寿命が訪れ、役割を終えたケヤキの木に新たに生命が宿る』

 

現在、都留市において、都留文科大学若手職員の提案※1による“ケヤキ並木”の再生事業が行われています。______________.jpg

この“ケヤキ並木”は、診断の結果危険な状態であることが判明し、危険回避のためにやむなく伐採が行われました。

そのまま放置しておくと木は役目を終え、自然と朽ちていきますが、景観上あまり好ましくなく、街の顔として、

また、都留文科大学のアプローチとして長年親しまれた“ケヤキ並木”を、植え替えまでの間景観形成を図り、

安全対策を施すため塗炭※2による空気浄化を行い、花(ハツユキカズラ※3)と

イルミネーションにより“ 訪れる人が ほんわかする場所 ”へ再生していきます。

市民の皆様、地元土木建設業者が心を込めて再生事業を施していますので、

「昼の景観」と「夜の景観」をご覧に一度訪れてみてはいかがでしょうか。


 

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※1 

01 ケヤキ並木~マイナスからプラスへの発想の転換~.pdf (PDF 2.24MB)

 

※2 塗炭とは・・・

塗炭.pdf (PDF 3.45MB)

 

 

※3 ハツユキカズラの花言葉

『化粧』『素敵になって』『素直にこたえたい』

    「素敵になって」は、いつも茎を伸ばしてピンク色の新芽から白い斑、緑へと少しずつ変化する葉色からつけられたのではと言われています。

 

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