北海道新聞に地域社会学科の高橋洋教授の記事が掲載されました

HOMEお知らせ一覧お知らせ北海道新聞に地域社会学科の高橋洋教授の記事が掲載されました

北海道新聞に地域社会学科 高橋洋教授の記事が掲載されました。

日本のエネルギー政策について考える学習会「どうする、どうなる日本のエネルギー政策」が4月8日(日)、函館アリーナで開かれました。

講師として本学の地域社会学科 高橋洋教授が参加し、聴衆約100人を前に講演と討論を行い、

原発の問題点や自然エネルギー普及への課題などを説明しました。

電力の自由化によって消費者が買う電気を選べる時代を迎えたことを踏まえて「消費者が意思表示すれば政策は動く」と参加者たちに行動を呼びかけました。

 

高橋教授は、再生可能エネルギーを拡大するには「電力システム」全体を改革する必要があると述べ、

大手電力会社による「集中型」のシステムから、地域の企業や市民団体による「分散型」システムへの変更の必要があると説きました。

都留文科大学