特別支援学校教諭一種免許状の課程の開設について

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特別支援学校教諭一種免許状の課程の開設について

             

特別支援学校教諭一種免許状の課程を開設いたします。

都留文科大学は、かねてより課程認定申請中であった「特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)」の教職課程開設について、平成28年11月28日付けで、文部科学大臣より「認定」との連絡を受けました。
これにより平成29年4月の同課程開設が正式に決定いたしましたのでお知らせします。

 

 

いよいよ、つるぶんでも特別支援学校の先生を育てます!

平成29年4月スタート!

特色

  • 信頼と実績の小学校教員養成をベースにした「つるぶん品質」の特別支援学校教員養成
  • 特別支援学校現場での経験豊富で、かつ、研究力を兼ね備えた教授陣
  • 学校教育の近い将来を見据え、「インクルーシブ教育」に対応した講義内容
  • 特別支援学校や福祉事業所とコラボし、地域の障がいのある人たちや保護者たちと普段から関わりを持ちながらの実践的カリキュラム

 

インクルーシブ教育に対応できる先生になるなら、つるぶん

広がる選択肢

 初等教育学科の学生は、入学後、自分のキャリアデザインにしたがって、以下の3つから選択できます。初等教育学科では2年次に23の系に分かれますが、いずれの系に所属しても、特別支援学校の免許を取得できます。

 ※ただし、適性を判断するための選抜を行います。25名程度とする予定です。

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これまでも、これからも、「子ども理解」のつるぶん

 初等教育学科では、これまでの小学校教員養成の歴史のなかで、授業のテクニックや子どもとの関わりのスキルだけでなく、「子ども理解」の👀や👂を育むことを大切にしてきました。障がいのある子どもたちを対象にする特別支援学校教員の養成においても、その方針に変更はありません。

宣言!!

「小学校教員か特別支援学校教員か」ではなく、「小学校教員にも特別支援学校教員にも」なりえる人材を育てます。

 

毎月体験できる、つるぶんの特別支援プログラム

 特別支援学校教員免許の課程は、平成29年度に開設されますが、先行していくつかの取り組みがすでにスタートしています。その1つが本学の地域交流研究センターが主催する「クロボ」という名称の、地域の知的障がいや発達障がいの子どもたちとの週末活動です。学期中(4月~7月、10月~1月)毎月1回開催しています。今は、スポーツやアートやキャリア学習の活動を中心に行っています。詳しい説明はこちら(地域交流研究センターのブログにリンクします)

つるぶんで特別支援教育に関心のある学生は、この活動にボランティアとして参加しながら、障がいのある子どもと関わるセンスやスキルを実地で学んでいます。平成29年度以降は、特別支援学校教員免許の取得を希望する学生たちも、「クロボ」にボランティアとして加わりながら学んでいく予定となっています。

     

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クロボ(アート活動) クロボ(スポーツ活動)

 

都留文科大学