教職課程・資格取得

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取得できる教育職員免許状

本学の歴史とともに、実績を重ねてきた教育職員免許

教員養成系大学としての実績を重ねてきた都留文科大学では、4つの学科で、小中高の教員免許が取得できます。蓄積されてきた教員養成のノウハウと同窓会の強力なネットワークを最大限に活用した万全のサポート体制で、例年多くの学生を教育現場へと送り出しています。

学科 主免許 副免許 取得できる資格
学校教育学科 卒業単位を取得すれば、小学校教諭一種免許状が取得できます。 特別支援学校教諭一種免許(知的障害・肢体不自由・病弱)
中学校教諭一種免許(数学・理科)課程を申請中です。
中学校教諭一種免許状(国語・社会・英語)
学校図書館司書教諭
地域社会学科 中学校教諭一種免許状(社会)と高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)が取得できますが、卒業単位に加え、「教職に関わる科目」の履修が必要です。 小学校教諭一種免許状、高校教諭
一種免許状(国語・英語)
国文学科 中学校教諭一種免許状(国語)と高等学校教諭一種免許状(国語)が取得できますが、卒業単位に加え、「教職に関わる科目」の履修が必要です。 小学校教諭一種免許状、高校教諭
一種免許状(英語・地理歴史・公民)
英文学科 中学校教諭一種免許状(英語)と高等学校教諭一種免許状(英語)が取得できますが、卒業単位に加え、「教職に関わる科目」の履修が必要です。 小学校教諭一種免許状、高校教諭
一種免許状(国語・地理歴史・公民)
国際教育学科 国際バカロレア教員免許 *他学科の科目を履修することで日本国内の教員免許も取得できるようにサポートします。

副免許とは?

在籍する学科の主免許に加えて取得できる他の教員免許が「副免許」です。取得するには、定められた他学科の授業を履修する必要があります。

学校図書館司書教諭資格とは?

学校図書館の運営や読書指導を担当する司書教諭になれる免許状です。資格取得にはいずれかの教諭免許の取得に加え、司書教諭免許状取得に必要な単位の修得が必要です。2004年3月よりすべての学校に図書館司書教諭の設置が義務付けられています。

 

その他 取得できる資格

就職に有利な専門資格

図書館司書

書籍や文献の選定、発注、受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う図書館のスペシャリスト。多様なアクセスを可能とする検索装置を整備したり、利用者の相談に乗ったりもします。

博物館学芸員

博物館、美術館、文学館、動物園、水族館など、博物館法に定められた社会教育施設で、資料の収集、保管、展示及び調査研究などを行う専門職。展覧会の企画・運営やワークショップ、市民講座といった普及活動も担当します。

社会教育主事

都道府県や市町村の教育委員会、公民館などで、文化・スポーツ活動や公民館活動をプロデュースする専門職。社会教育事業の企画立案や、指導者への助言、生涯学習の支援なども担当します。生涯学習社会の実現に向けての動きが活発化する今、社会教育主事への期待も高まっており、将来有望な資格の一つといえます。

都留文科大学ならではのユニークな認証と資格

日本語教員養成課程修了証

日本語教員養成課程は、外国人に日本語を教える能力を養成するコースで、日本語そのものの正確な把握と、日本語の教授法を中心に、日本文化の背景なども幅広く学びます。専門の日本語教員を目指す人はもちろん、小中学校で外国人子弟を教えたり、公務員として自治体で在住外国人と接したりする場合に備えたいと考える人に最適です。修了者には、公的な資格ではありませんが、本学の「日本語教員養成課程修了証」を授与します。

ジェンダー研究プログラム修了証

ジェンダーとは、歴史的に作られた社会的・文化的性差意識のこと。社会や文化のなかで、女性と男性の役割や関係、社会の諸制度や価値・規範などがジェンダーによってどのように規定されているかを問い、社会的マイノリティ、差別、人権についても考察し、すべての人が人間として尊厳ある生が営める関係の構築を目指す学問が、ジェンダー研究です。アメリカではすでに広く行われており、日本でもその重要性が高まっています。教育現場や自治体はもちろん、一般企業、海外に活躍の場を求める人にも、ぜひ学んで欲しいプログラムです。修了者には、公的な資格ではありませんが、本学の「ジェンダー研究プログラム修了証」を授与します。

環境ESDプログラム修了証(自然体験活動指導者を含む)

ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な発展のための教育を指します。環境ESDプログラムでは、環境に配慮した持続可能な社会の構築のために、各種の環境分野で活躍できる人材を育成することを目的としています。学生の興味や関心、将来の進路に応じて、1)自然環境教育コース、2)環境マネジメントコース、3)ナチュラルライフコースの3つのコースから1つを選択し履修します。修了者には公的な資格ではありませんが、本学の「環境ESDプログラム修了証」を授与します。 なお、本プログラムでは所定の科目・実習を履修することで、全国体験活動指導者認定委員会が発行する自然体験活動指導者の資格が取得できます。

地域社会学科の学生を対象とした資格

環境再生医(認定NPO法人 日本自然復元協会認定)

環境の復元・再生の際に、医者のように、環境の現状を診察(調査)し、処方(対策・計画)を立て、治療(施工)を行い、さらにはその後のケア(維持管理)を継続的に行う、環境分野の専門家です。所定の科目を修得し、認定料を納めることで、初級の資格が得られます。

社会調査士(社会調査協会認定)

現代社会のさまざまな課題や問題を的確に把握するための社会調査の専門家です。社会調査に関わる基本的な知識を習得したうえで調査の全過程を体験的に学習するため、社会で実践的に生かすことができる資格です。所定の科目を修得し、認定料を納めることで社会調査士資格が得られます。

ビオトープ管理士((財)日本自然復元協会認定)

自然や文化など、地域で受け継がれてきた貴重な財産を活かし、人と自然が共存した美しいまちづくり・くにづくりを実践する技術者です。本専攻ではビオトープ管理士の「計画部門」「施工部門」に対応しています。所定の科目を履修することで一部試験問題が免除されます。   

大学院で取得できる資格

学校心理士補/認定カウンセラー

学科を卒業後、本学大学院へ進学し、臨床教育実践学専攻を修了すると、「学校心理士補」の資格と、「認定カウンセラー」の受験資格が得られます。どちらも、今後ますます需要が高まると予想される、専門性の高い有望な資格です。

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