窓口事務

学生生活全般における事務・組織などについてご案内します。

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取扱時間

事務所の窓口事務取扱時間は、通常は次のように定められています。

受付時間(平日) 8時30分~18時15分
春季、夏季、冬季の休業日 8時30分~17時15分

掲示

学生への大学からの連絡は、掲示及び学内ポータルサイトでおこなわれます。学内にいるときはもちろん、登下校の際は必ず見る習慣をつけてください。
また、学生が掲示をする場合、学生自治会、文化会、体育会の掲示板を利用するか、あるいは校舎内の学生用掲示板を利用するようにしてください。

郵便物

体育会・文化会・その他各種学生団体に対する郵便物は、事務局窓口ホールの学生団体専用郵便箱に保管されます。
なお、学生個人あての私的郵便物について、大学では取り扱うことができません。

電話

学外からの学生個人に対する私的電話の呼び出しについては、緊急連絡の場合を除き、郵便物の場合と同じく大学では取り扱うことができません。

遺失物・盗難

学内で物品を遺失したり、盗難にあった場合には、速やかに学生課に届けてください。

奨学金・授業料免除

さまざまな奨学金制度や授業料の免除制度が用意されています。学生課にお問い合わせください。

学生証(身分証明書)

学生には学生証(身分証明書)が発行されます。
学生証は、通学定期乗車券の購入や、学校学生生徒旅客運賃割引証(学割)を使用する場合のほか、本学教職員の請求があったときには、いつでも提示しなければなりませんので、常に携帯してください。また、試験を受けるときには、必ず机上に置かなければなりません。

学生旅客運賃割引証(学割)

学生課に申請してください。

保証人(住所)変更

保証人の変更があったとき、また、保証人の移転により住所が変更になったときは、速やかに所定用紙により学生課に届けてください。

氏名および住所変更

姓名に変更があったときは、所定の改姓名届けを、また、在学中住所に変更があったときは、所定に住所変更届を速やかに学生課に提出してください。

休学

病気その他の理由により3カ月以上就学を中止しようとする場合には、休学願を学生課に提出して、許可を得なければなりません。休学期間は1年以内ですが、教授会が特別の事由があると認めた場合には、通算して4年を限度に休学を延長することができます。
なお、病気による休学の場合は、医師の診断書を添付することが必要です。
所定の申請用紙があるのでこれを使用してください。

退学

  • やむなく退学しなければならない場合には、所定の退学願の用紙に事情を記入して学生課に提出してください。許可の条件として退学の時期が4月から9月までのときは前期分、10月から翌年3月までのときは後期分の授業料が納入されていなければならないことになっています。
    なお、退学を希望するとき、その事情によっては、大学が問題解決の援助ができる場合もありますので、あらかじめ担任教員または学生課に相談してください。
  • 大学には、教育研究環境を良好に保ち、学園の秩序を維持するために必要最小限の決まりとして、学則や学生細則をはじめとする種々の規定があり、教授会の議を経て学長が退学を命ずることがあります。

海外留学

海外語学研修・交換留学など、さまざまな留学があります。

課外活動および学生団体

学生が団体を結成し活動を行う際には、以下の願出を学生課学生担当に提出し、承認を受ける必要があります。

  • 団体を新たに結成するとき
    団体結成承認願
  • 学内で集会をするとき
    集会承認願
  • 学外で活動するとき
    学外活動等承認願
  • 学外団体に参加しようとするとき
    学外団体参加承認願

また、既設の団体が引き続き活動をしていく場合には、毎年5月末までに「学生団体存続届」を学生課学生担当に提出しなければなりません。

健康管理

保健室には専門の職員が常勤し、さまざまな身体の不調や怪我に対応しています。

学生健康保険組合

本組合は、本学に在籍する学生が組合員となって、学生の健康保持および疾病、負傷などについて、相互に救済することを目的として設立された組織です。医師の治療を受けたときは、学生課内に組合事務所があるので、医療給付金受給手続きについて照会してください。

同窓会

同窓会は会員相互の親睦と都留文科大学の発展に寄与することを目的とし、会報、卒業生名簿の発行、講演会、研究会の開催などの事業をおこない、卒業生と在学生の連携を深めるうえで大きな役割を果たしています。また、全国に支部が設置されており、会員相互の交流や情報交換も活発におこなわれています。

後援会

都留文科大学後援会は在学生の保護者を正会員とし、変化していく時代の要請に敏速に対応していくため、学生の諸活動を側面から援助する組織として1996年9月8日に設立されました。
すべての学生が活き活きとした学園生活を送ることができるように、また諸々の自主的活動がしやすいように援助することを主たる目的としています。会の運営は理事会が責任を持ち、理事会には正会員である保護者の皆さんの代表とともに、教員と事務局から選ばれた理事も加わります。
援助項目や会則・諸規定の内容については「後援会ページ」 「学生生活ハンドブック」をご覧ください。

学問だけが大学生活じゃない

言うまでもなく、大学は学問をするところです。けれど、大学生活を十分に楽しみ、豊富な経験と高い教養を身につけるためには、教室外での課外活動も不可欠なものだといえるでしょう。
本学は、文化会・体育会に所属する多くの部・サークルがあるほか、学生生活をサポートする組織も活動しています。クラブや各種の委員会には、授業だけでは知りえない、社会とのさまざまなかかわり方を学ぶ機会があふれています。また、生涯付き合える友達と出会う場ですから、積極的に活用してください。

学生自治会

大学が高校までと大きく違う点に、学生に自治が認められていることがあります。具体的には、「学生自治体」が主体となって学生の意見を集約し、春・秋の年2回、大学に対して提出。また、体育会・文化会などすべての学生団体を統括する立場にあるため、各団体への補助金を分配することも仕事のひとつです。

桂川祭

大学の所在する都留市内を流れる景勝桂川にちなんで、本学では大学祭を桂川祭と呼んでいます。桂川祭は、毎年11月3日の文化の日の前後に4日間おこなわれ、この期間中に、在学生が日ごろの研究の成果を発表したり、ふだん交際の少ない他学科の学生との交流を深めたりしています。これを企画・運営しているのが、「桂川祭実行委員会」です。成功させるために、企画の構想から参加団体の募集、外部との交流など、委員会の活動は年間を通じておこなわれています。

新入生歓迎運動実行委員会

本学の新入生の大半は都留という新しい土地で新入生にのぞみます。そんな皆さんが楽しく大学や都留のことを知り、一日も早く快適な学生生活を送れるよう入学式前からさまざまな企画を用意しております。

体育会・文化会・サークル、その他

「体育会」「文化会」に所属している団体には分配金が支給されますが、それ以外にも「学生団体結成届」を学生課に提出し、学生団体として認められている団体も数多くあります。これが、いわゆるサークルです。
もちろん、こうした手続きを得ず、まったく独自に活動をおこなっているグループもあります。同じ趣味や目的を持った友人と語り合ったり、何かを作り上げたりすることは、とても有意義なことです。その目的なり行為がほかの学生の迷惑となったり、著しく反社会的なものでない限り、基本的にはその活動が妨げられることはありません。

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