学長メッセージ ー新型コロナウイルスに関する本学における授業等の対応についてー

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 新入生の皆さん、また在学生の皆さん、さまざまな心配の中でも希望を持って未来を切り拓いていこうと努力されていることと思います。
 令和2年3月19日に行われた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」によれば、本学は「感染状況が収束に向かい始めている地域並びに一定程度に収まってきている地域」にあたります。同専門家会議の提案、ならびに3月24日に公表された文部科学省のガイドラインに沿って、学年暦を修正し、本学にふさわしい学習環境を確保していきたいと思います。
 つきましては、本学の対応としては下記のとおりといたします。

  1. 新学期は4月1日より開始します。4月1日から14日までの2週間は、経過観察期間といたします。大学近辺に下宿予定の皆さんは新居にて、また自宅通学の皆さんは自宅にて体調を整えてください。学年によっては健康診断があります。詳しくは、別途お知らせいたします。現在すでに心配のある方は、都留文科大学保健センター(0554-43-4341内線601)にお電話ください。
  2. 4月15日から21日までの1週間は、オリエンテーション期間とします。
  3. 4月22日から8月11日までの16週間は前期授業期間です。祝日も授業を行います。
  4. 8月12日より夏期休業期間ですが、前期集中講義を行う予定です。

 なお、今後の状況により変更になる場合もありますので、ホームページの情報を毎日確認してください。

 都留文科大学は、万全を期して教育活動を行ってまいります。学生の皆さん、教職員の皆さんも、ご健康に留意されお過ごしください。

 

令和2年3月26日

都留文科大学長 福田誠治

都留文科大学