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都留文科大学は学生たちの確かな一歩を築く歴史ある公立大学

平成23年度、文部科学省によって教職課程認定大学の視察が行われ、本学は地元学校と緊密に連携を図っている点や個々の学生の課題に対応可能な教職カリキュラム、意欲的な理科教育、教職に関する図書類の豊富さ等の点において、高い評価を受けました。

創立62年の実績が優秀な教員・企業人を日本全国に輩出!

これまでの学部卒業生30,102名(2016年3月末)のうち、約40%が日本全国で教職に就いています。
近年では企業へ就職する学生も増え、さまざまな分野に優秀な人材を輩出しています。
都留文科大学では、実際の教育現場で学習支援を行う学生アシスタントティーチャー事業(SAT)など、さまざまな教員養成プログラムに加え、社会人となるためのサポートとして、体系的な対策講座の実施や専門アドバイザーとの個別相談などを展開しています。

学生一人ひとりを大切にする都留文科大学

都留文科大学には、きめ細やかな指導を受けられる環境があります。それは、学生約3,400名に対し専任・特任教員98名に加え、深い信頼関係を築いている非常勤講師305名を配置することにより、
学生約9名あたり教員1名という充実した教育水準を確保し、学生一人ひとりと教員がしっかりと顔を合わせられる大学を目指しているからです。学園祭の名物にもなっている学長と鍋を囲む「学長と鍋しよう!!」も、学生と教員の距離が近い都留文科大学ならではの企画です。

世界に広がる留学ネットワークで国際人を育てる!

都留文科大学では毎年多くの学生が、海外の名門大学で有意義な学生生活を経験しています。
それは「地域に根差し、世界に向き合う」をモットーに、早くから世界へ目を向け、国際交流センターを中心に海外留学制度をしっかりと確立してきたからです。
カリフォルニア大学(アメリカ)やオックスフォード・ブルックス大学(イギリス)、湖南師範大学(中国)などへの交換留学、夏季・春季の長期休暇を利用した語学研修、外国から来た留学生をサポートするチューター制度などがあります。

給付型奨学金制度を創設!

平成26年度より都留文科大学では、返済の必要がない「給付型奨学金」制度を創設しました。近年、経済的な理由から、大学進学を断念せざるを得ない学生が多くいる現状があります。都留文科大学ではそうした学生を少しでも救うことができないかと考え、従来の貸与型だけではなく、給付型の奨学金制度の導入を決めました。
成績優秀な学生を支援する「成績優秀者奨学金」、世界を見据えた留学や遊学を後押しする「グローバル教育奨学金」や「遊学奨励金」などがあります。特に「遊学奨励金」は他大学でもあまり前例のない新たな試みです。こうした制度を通じて、意欲ある学生が存分に能力を開花させ、成長していくことを期待しています。

自然あふれるキャンパスで豊かな人間性を育む。

新宿から約80分!生活環境に優れた都留

首都東京の隣─山梨県。都留市はそんな山梨県の東部に位置しています。大学周辺には学生アパートが点在し、ワンルームタイプが人気ですが、賄い付きの下宿も健在です。家賃相場は20,000〜40,000円とそれほど高くなく、水道の水は富士山の伏流水です。また、学生は片道約80分とアクセスのよい東京へ気軽に出かけ、美術館や博物館を巡ったり、コンサートやイベントへ参加したりと休日を有意義に過ごしています。

緑のなかで実践!フィールドキャンパス構想

富士山の麓に位置し、豊かな自然のなかにある都留文科大学。キャンパス周辺の森ではムササビやニホンリスに出会え、学内にあるビオト−プでは水辺や森の生態系が観察でき、夜には満天の星空を仰げます。また、公立大学ということもあり、地域の皆さんにとっても学びの場となっています。全国から集まる学生たちを、表情豊かな四季折々の自然と、やさしい先輩や市民の方々が温かく受け入れてくれます。

学生の約90%は全国からやってくる

都留文科大学の学生は山梨県出身者が約10%、うち都留市出身者は1%程度で、残りの約90%は全国からやってくる学生たちです。これは、全国で教鞭をとっている本学卒の教師などに勧められること、試験日程がほかの国公立大学と重ならず、全国の主要都市で受験できることなどが影響していると考えられます。卒業後はたくましく成長した学生がそれぞれの地元で活躍し、新たなネットワークを全国に築いています。

都留文科大学