都留文科大学専攻科3ポリシー

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都留文科大学専攻科の3ポリシーをご紹介いたします。

アドミッションポリシー

一年間で取得できる専修免許

文学専攻科教育専攻は、開設以来ほぼ20年の歴史をもっています。専攻科は、子どもの教育をめぐるさまざまな課題が提起されるなかで、専門性の一層の高度化を求める教育界の要請に応えるために開設されました。したがって、学部における教師養成教育の基礎のうえに、学校教育学を中心に教育学に関する専門的な知識の獲得と、今日の教育課題に対する研究方法を身につけることを目的としています。
専攻科生にはこれからの研究を通じて、教職への意欲を高め、専門的な教育力量を高めることが求められます。
また、それらの条件を満たすことで、大学院修了者と同等の専修免許を取得することができます。

カリキュラムポリシー

教育実践に焦点を当てたカリキュラム

本専攻科の特色は、学校で行われる教育の内容・方法を、学習の主体である子どもとの接点のもとに研究するところにあります。特に、学校での教育実践・授業実践に焦点をあてた専攻科のカリキュラム編成は全国的にみても珍しいものです。
教科教育特別演習では、小学校で求められる教科教育の内容や方法についてそれぞれの専攻科生が自分自身の授業イメージがもてるように、また教育学研究法ではさまざまな教育問題をどのような視点で分析して対応していくべきなのかについて議論を交わし、内容を深めてきていきます。10名前後という少人数のなかで議論し得られる知見は、自分なりの教師像を描くうえで重要なものとなっていくはずです。

ディプロマポリシー

高い教師就職率と教職への意欲

専攻科生の教職への関心は強く、勉学態度でも熱心であるという評価は、学内・外でも確立しています。専攻科室という自分たちの「居場所」に常に専攻生が集まり互いに協力し合い、励まし合いながら、専攻科での授業だけではなく、教員採用試験の準備などを行っていることがその条件を作り出しています。
実際に教員採用試験合格率もきわめて高く、いわゆる教員採用率は毎年100%に近い実績を残しています。
しかも、大都市部だけでなく、採用数の少ない専攻科生の地元で採用されることも少なくありません。

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