社会学地域社会研究専攻

社会学地域社会研究専攻の3ポリシーをご紹介します。

アドミッションポリシー

本専攻は、現代社会系、環境・コミュニティ創造系の両者を包摂し、グローバル化すると同時に大きな格差状況をもたらしている現代社会の構造と本質を鋭利にかつ体系的に学ぼうとする学生を期待する。

カリキュラムポリシー

本専攻は、基幹科目群として「地域社会の構造研究」と「地域社会の環境研究」の二分野を設定(前者はさらに<政治・経済的領域>と<文化的領域>に分化)し、科目間の関連付けに配慮している。さらに理論的な基礎を深める「地域社会理論研究」「社会学理論研究」(<基礎科目>)と「地域社会の分析方法」(<関連科目>)を設定し、幅広く哲学・倫理、政治学、法学、経済学、社会学、労働とジェンダー論、生涯学習論等を系統的・立体的に学べるようにしている。以上の科目配列は中学(社会)、高校(地歴・公民)の各専修免許に留意したものである。

ディプロマポリシー

本専攻は、志望する研究領域に対応する指導教員の下で、現代社会の問題状況を分析し領域ごとに研究すると同時に、積極的に隣接分野の科目群や基礎科目を履修し、現代社会に対して新たな社会構想をオルタナティブとして提示できるテーマを選択することで、修士論文を完成させる。その間、学内外の研究会や学会への積極的な参加、院生同士の研究交流を通じ批評能力を付与する。

カテゴリー

都留文科大学