会長挨拶

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第15代会長 加藤一雄から皆さんにご挨拶です。 

                      

「世代を超えた,つながりの文大!!!」    

都留文科大学同窓会 15代会長 加藤一雄 都留文科大学同窓会15代会長 加藤一雄

 

 私は、2017年8月の同窓会総会において、本学同窓会の第15代会長として、推薦・承認をいただきました。伝統ある都留文科大学同窓会のさらなる発展、活性化に向けて、邁進していく所存です。皆様方のご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。                                                            

 大学は、昨年度「国際教育学科」が創設され、2018年度には、学部編成により「学校教育学科」「地域社会学科」ができ、従来の免許に加えて数学や理科の免許も取得できるようになりました。そのような状況のなか、現在39都道府県に同窓会支部が設立され、会員相互の親睦と母校の発展の寄与する活動が行われています。また、卒業生は現在33,000人を超えており、様々な分野、職域で活躍されております。多くの先輩たちで構成する同窓会は、都留文科大学の応援団でもあります。例年、同窓会本部や都道府県各支部において、教員を目指す学生に教採対策を実施し、昨年度においても、東日本大震災の復興支援、熊本地震における支援活動を続けています。

 同窓会のもう一つの目的として「会員相互の親睦」があります。私は、今年度、東京都,長野県,神奈川県,石川県,宮城県の同窓会支部総会に出席させていただきました。そこで感じたことは、卒業した先輩方の都留文科大や都留市への思いの強さです。サークルやゼミの先生や仲間、下宿、アルバイト経験など、今もなお母校都留文大をこよなく愛し、第二の故郷をなつかしむ先輩方の熱い想いに触れ、私もこの上なく嬉しく思いました。親睦会の最後には「花のかげ」を声高らかに歌いました。全国39支部では、各都道府県の支部長を中心に母校愛により活動を展開しております。ぜひ、各支部の同窓会の活動に参加し、語り合い、学び合い、支え合い、親睦を深めることにより、絆を深めていただきたいと思います。今後、都留文科大学同窓会が全国全地区に設立されることを強く願っています。皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。     

                 

  

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