研究成果の公表(平成27年度)

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研究成果の公表(平成27年度)

 本学規定により、対象となる研究費により研究を行った研究者の成果を公表します。なお、研究者名をクリックすると研究成果報告書(pdfファイル)が開きます。
 また、学術研究費(本学の基礎研究費)による研究については、研究者の基礎情報と研究テーマを公表します。

 

研究成果公表の対象となる研究費

 重点領域研究費交付金・特別教育研究費交付金・若手教員研究促進交付金

 

重点領域研究費交付金

No 所属・職・氏名 研究テーマ
1 英文学科・准教授
三浦幸子.pdf (PDF 533KB)
言語教師認知研究を踏まえた英語教員養成、教師の英語使用に関する研究と授業指導改善のための支援
2 情報センター・准教授
日向良和.pdf (PDF 1.39MB)
①教育・読書・図書館サービスにおけるICT活用事例について
②図書館実習として地域資料デジタルアーカイブ作業
③学校教育の中で図書館を活用する実践・方策

 

特別教育研究費交付金

No 所属・職・氏名 研究テーマ
1 初等教育学科・教授
竹下勝男 (PDF 245KB)
幼小接続における子どもの育ちを支える表現活動に関する教育カリキュラムの研究
2 英文学科・准教授
加藤めぐみ (PDF 185KB)
「ジェンダー研究プログラム」充実に向けたポスト・フェミニズムとイギリス文学・文化研究

 

若手教員研究促進交付金

No 所属・職・氏名 研究テーマ
1 初等教育学科・准教授
市原学(日本語Ver) (PDF 180KB)
市原学(英語Ver) (PDF 266KB)
日本人の顕在的、潜在的自尊感情の生成過程、およびその影響の検討
2 初等教育学科・講師
岡野恵司 (PDF 331KB)
1.数学の教材の開発
2.暗号理論の研究
3.長楕円曲線に関する類似の暗号理論の研究
4.岩澤理論の研究
3 初等教育学科・講師
十川菜穂 (PDF 82.4KB)
①J.S.バッハ:フランス組曲 第1番 ニ短調BWV812アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエットⅠⅡ・ジーグ
②ドビュッシー:バラード
③ドビュッシー:版画 1.塔 2.グラナダの夕暮れ 3.雨の庭
④シューマン:東洋の絵 6つの即興曲 作品66(四手)
⑤フォーレ:主題と変奏 嬰ハ短調 作品73
4 初等教育学科・講師
堤英俊 (PDF 116KB)
知的障害特別支援学校の学校文化に関する研究
5 国文学科・准教授
野口哲也 (PDF 110KB)
日本文学における地域性の生成に関する研究
6 国文学科・講師
菊池有希 (PDF 229KB)
1.イギリス・ヴィクトリア朝期の文学・思想に与えた影響についての比較文学的研究
2.島崎藤村の『新生』におけるフランス・ナショナリズム受容についての比較文学的研究
7 社会学科・講師
小島恵 (PDF 107KB)
イギリスにおける再生可能エネルギー政策の現状分析と日本への示唆

8

社会学科・講師
福島万紀 (PDF 189KB)
移住者を受け入れる農山村の住民意識や仲介者の有無など、都市から山村への移住と農林業の非血縁的継承が成立する前提条件を探る
9 COC推進機構・准教授
山口博史 (PDF 331KB)
人口減少時代の地域生活と交流人口に関する研究

 

学術研究費

No 所属・職・氏名 研究テーマ
1 初等教育学科・教授・麻場一徳 種スポーツのトレーニングに関する研究~特に陸上競技の短距離走(スプリント)に着目して~
2 初等教育学科・教授・春日作太郎 幼少期における養育者との関係不全を背景とする対人行動の問題を訴える青年・成人の対処能力及び効力感の向上に及ぼす表現技法を交えた小集団活動の効果の検討
3 初等教育学科・教授・佐藤隆 教育実践の基本構造の研究
4 初等教育学科・教授・清水雅彦 「言葉を美しくメロディーに載せる歌唱法」、「メッセージを伝える演奏の実践」の研究成果発表のためのテノールリサイタル開催
5 初等教育学科・教授・添田慶子 ダンスの美を求めて
6 初等教育学科・教授・竹下勝雄 美術―絵画表現(ドローイング・ワーク)の制作と研究
7 初等教育学科・教授・田中昌弥 日本の教育学におけるナラティブ・アプローチの応用可能性についての研究
8 初等教育学科・教授・筒井潤子 東日本大震災後の被災地に生きる人々から学ぶ―違和感とずれの自己心理学的考察―
9 初等教育学科・教授・寺川宏之 代数幾何における導来圏の研究
10 初等教育学科・教授・鳥原正敏 美術教育の可能性について―表現活動と鑑賞活動を通して―
11 初等教育学科・教授・中井均 富士火山を中心とした、南関東の火山噴出物の試料整理とデータベース作成―その7―
12 初等教育学科・教授・藤本恵 大正期・昭和期に活動した女性詩人についての研究
13 初等教育学科・教授・別宮有紀子 富士山5合目におけるホシガラスの貯食行動がゴヨウマツの更新動態に与える影響
14 初等教育学科・教授・柳宏 1.大学運動部のマネジメント研究 2.Gymnasticの世界動向について
15 初等教育学科・准教授・市原 学 日本人の顕在的、潜在的自尊感情の生成過程、およびその影響の検討
16 初等教育学科・准教授・春日由香 児童詩創作指導の研究
17 初等教育学科・准教授・平 和香子 ①オレンジリボン運動
②小学校家庭科における食文化の伝承授業実践
③衣領域における手先の巧緻性を伸ばす教材開発
④衣領域における新しい教材開発
⑤都留の特産品の有効活用法
18 初等教育学科・准教授・平野耕一 宇宙項を持つモデルと修正重力理論との判別について
19 初等教育学科・准教授・山森美穂 南極昭和基地上空の大気境界層から対流圏における風速変動
20 初等教育学科・特任准教授・布山浩司 美術教育におけるデジタル利用の広がりについて ―表現・鑑賞活動との融合―
21 初等教育学科・講師・岡野恵司 1.数学の教材の開発
2.暗号理論の研究
3.長楕円曲線に関する類似の暗号理論の研究
4.岩澤理論の研究
22 初等教育学科・講師・上原明子 ①授業研究(Lesson Study)の在り方に関する質的研究 教師の共同学習としての授業研究(Lesson Study)の在り方について質的に研究を行う ②学生の英語力向上についての研究 ③インターナショナルバカロレアについての研究
23 初等教育学科・講師・十川菜穂 ①J.S.バッハ:フランス組曲 第1番 ニ短調BWV812アルマンド・クーラント・サラバンド・メヌエットⅠⅡ・ジーグ
②ドビュッシー:バラード
③ドビュッシー:版画 1.塔 2.グラナダの夕暮れ 3.雨の庭
④シューマン:東洋の絵 6つの即興曲 作品66(四手)
⑤フォーレ:主題と変奏 嬰ハ短調 作品73
24 初等教育学科・講師・堤英俊 知的障害特別支援学校の学校文化に関する研究
25 国文学科・教授・加藤浩司 国文学(古代日本語の文法、語彙、文体を対象とした研究、および国語資料研究)
26 国文学科・教授・佐藤明浩 院政期和歌文学の基層と周縁
27 国文学科・教授・鈴木武晴 日本古代文学とその享受史の研究
①万葉集を中心とする日本古代文学の研究
②日本古代文学の享受史の研究
28 国文学科・教授・寺門日出男 懐徳堂学派の研究
①『非伊編』の検討
②〈五井蘭洲先生講義筆記〉五十六種についての検討
29 国文学科・教授・古川裕佳 日本近代文学の一潮流としての『白樺』派について、二つの方向性から検討する。
1.青年による同人雑誌としての側面
2.美術雑誌としての側面
30 国文学科・准教授・加藤敦子 江戸時代の演劇と社会・文化
31 国文学科・准教授・長瀬由美 『源氏物語』を中心とする平安朝かな文学作品と平安朝漢詩文作品とにおける、中国文学(特に中唐文学)受容の問題について
32 国文学科・准教授・野口哲也 日本文学における地域性の生成に関する研究
33 国文学科・講師・菊池有希 1.イギリス・ヴィクトリア朝期の文学・思想に与えた影響についての比較文学的研究
2.島崎藤村の『新生』におけるフランス・ナショナリズム受容についての比較文学的研究
34 英文学科・教授・今井 隆 生物言語学におけるヒト言語能力の発現と進化と言語の多様性に関して
35 英文学科・教授・大平栄子 アジア英語文学の創出―インドと日本を対象として
36 英文学科・教授・儀部直樹 1.アメリカ作家のジェイムズ・アラン・マクファーソンの短編集Elbow Roomについて
2.イギリス英語語彙研究
37 英文学科・教授・竹島達也 現代アメリカ演劇についての研究
38 英文学科・教授・中地 幸 ジャポニズム文学研究
39 英文学科・教授・福島佐江子 ポライトネス、異文化語用論、メタ語用論
40 英文学科・教授・鷲直仁 単著『英語と異文化理解』の再検討
41 英文学科・准教授・奥脇奈津美 第二言語使用者の定型的言語表現の習得に関する研究
42 英文学科・准教授・ 加藤めぐみ カズオ・イシグロの『浮世の画家』に描かれた日本の画壇のあり方を歴史的に検証し、日本文化のグローバルな受容について考える
43 英文学科・准教授・ H.Gillies Research opportunities for further UK study abroad programs,both short and long-term,for Tsuru students.
44 英文学科・准教授・三浦幸子 言語教師認知研究を踏まえた教師の英語使用と授業改善に関する研究
45 英文学科・特任准教授・H.Evans 1.潜在意識の中に存在する文法知識
2.言語学習をどこまで適切なツールを使って促進することができるか
46 社会学科・教授・黒崎 剛 ヘーゲルの著書、思想に関する研究
47 社会学科・教授・進藤 兵 (1)近現代日本の地方自治史に関する研究
(2)東京における地域経済と政治の交錯に関する研究
(3)欧州政治に関する研究
48 社会学科・教授・高田 研 1.日本の公害教育に関する研究
2.幼児期の環境教育の在り方に関する研究
3.持続可能な地域づくりの事例研究
49 社会学科・教授・高橋 洋 地域主導の再生可能エネルギー事業と自治体のエネルギー政策に関する研究
50 社会学科・教授・ 田中里美 (1)地域社会学、地域福祉学分野の研究の推進
(2)海外の地方/地域の現状の把握(特にフィンランドについての情報収集)
51 社会学科・教授・野畑眞理子 日本におけるマネジング・ダイバーシティ
52 社会学科・教授・平林祐子 東日本大震災の社会的影響および関連する社会運動についての環境社会学的研究
53 社会学科・教授・前田昭彦 住宅政策・都市政策に関する研究
54 社会学科・教授・ 横田 力 (1)立憲民主主義のプロトタイプとその発展過程を西欧各国との比較の下に追求し、日本の憲法状況の現代的特徴のあり方を剔扶する
(2)近現代社会に固有な構造を3.11の東日本大震災等の被災者救済の視点から解明する
55 社会学科・教授・渡辺豊博 「イギリスにおけるNPO・社会的企業の役割と日本への発展的活用」
56 社会学科・准教授・菊池信輝 日本の新自由主義と新保守主義の研究PhaseⅡ
57 社会学科・准教授・両角政彦 地域経済の構造変動と地域活性化に関する基礎的研究
58 社会学科・講師・小島 恵 イギリスにおける再生可能エネルギー政策の現状分析と日本への示唆
59 社会学科・講師・福島万紀 移住者を受け入れる農山村の住民意識や仲介者の有無など、都市から山村への移住と農林業の非血縁的継承が成立する前提条件を探る
60 比較文化学科・教授・伊香俊哉 1.シンポジウム等の場における従来の研究成果の発表
2.近現代の戦争における被害と加害の重層的関係性の検討
61 比較文化学科・教授・大辻千恵子 1.アメリカ合衆国における大量拘禁制度が生み出す諸相
2.ブラック・フェミニズムの諸相
3.大量拘禁社会とブラック・カルチャー
62 比較文化学科・教授・辺 英浩 東アジア伝統思想について
63 比較文化学科・教授・分田順子 分断社会/多文化社会で活動する市民社会組織(CSO)の国際比較研究―紛争後の社会再建/共生を目指すコミュニティ・ドラマ・グループを中心に
64 比較文化学科・教授・山本芳美 1.「明治期・大正期・昭和期に国内外で活動した彫師に関する実証的研究」の成果発表準備
2.「植民地時代以降の台湾原住民の画像・映像資料の鑑定と情報集成及び人類学的考察」
3.「戦後石垣島北部開拓とその集落形成についての聞き書き」
65 比較文化学科・准教授・内山史子 コモンウェルスの教育政策に焦点を当て、その中でどのような国家と国民の育成が理想として語られたのか、またそれらをめぐって起きた論争や運動を分析することで、「元」植民地としての歴史・文化はどのようにフィリピン・ナショナリズムのナラティブに組み込まれたのか/組み込まれなかったのか、その根底にあるフィリピン社会を統合する要素と亀裂は何かを明らかにする
66 比較文化学科・准教授・岸 清香 「アジア美術」という想像力―ポスト・オリエンタリズム期の芸術生産
67 比較文化学科・准教授・佐藤 裕 都市貧困と文化資本―インド、アーメダバードのスラムにおける機会獲得と不平等
68 比較文化学科・准教授・志村三代子 ハリウッド映画のプロダクションが戦後の沖縄で初めてロケーション撮影をした映画『戦場よ永遠に』を取り上げ、制作背景を調査することによって、冷戦時代のハリウッド映画におけるアメリカ・日本・沖縄の三者関係に関する表象を考察する
69 情報センター・教授・杉本光司 小中学校(図工・美術教育)における授業用教材データベースの作成に向けての調査及び研究
70 情報センター・准教授・日向良和 ①図書館実習として地域資料デジタルアーカイブ作業
②学校教育の中で図書館を活用する実践・方策
71 情報センター・特任准教授・黒崎茂樹 ICT環境を活用した授業モデルの構築と深耕
72 COC推進機構・特任教授・内山美恵子 都留市域の水環境を保全するために必要なデータセットを揃え、地下水の流動経路と水収支を把握する
73 COC推進機構・特任教授・北垣憲仁 小型野生哺乳類の観察手法の開発に向けた基礎研究
74 COC推進機構・特任教授・品田笑子 「教育力のある学級集団育成の方法の研究」~学級集団育成の支援を通した効果的な教師サポートのあり方~
75 COC推進機構・准教授・山口博史 人口減少時代の地域生活と交流人口に関する研究
76 国際交流センター外国語教育研究室
特任教授・中島康雄
日本語母語話者である大学生の日本国内での英語(EFL)学習における、教育方法の差異による英語音声上の教育効果を調査研究する
77 国際交流センター外国語教育研究室
特任講師・和田望
映画と字幕を利用した効果的な学習方法の研究
リフレクティブラーニング(振り返り学習・内省的学習)の実践と研究
78 国際交流センター・特任准教授・岡部真理子 支援する側の日本人学生にとって、チューター制度がどのような学びを提供しているか、チューターを経験した日本人学生自身が活動を通して何を得たと感じているのかを明らかにする
79 国際交流センター・特任准教授・桑原奈智子 中国語の教授法の研究
日本語と中国語の比較研究
80 国際交流センター・特任准教授・周 非 ①日中比較文学
②中国語教育
81 国際交流センター・特任講師・宮城 スサナ ペルー副王領第16世紀と17世紀に日本最初の移行
82 教職支援センター・特任教授・金山光一 学力向上をはかる小学校から大学まで一貫したアクティブラーニングの構築
83 教職支援センター・特任教授・宮下 聡 思春期と向き合う指導、子どもの権利としての教育・指導のあり方についての研究
84 教職支援センター・特任講師・亀田孝夫 教育立国フィンランドの義務教育課程の学校を視察研修し、フィンランドのPISA型学力を育成する授業・教育課程・教育制度の研究成果を生かした、教職実践演習におけるSATや教育実習等における、学生の教師としての実践的指導力の向上を図る教師教育の研究
85 新学科準備室・教授・茂木秀昭 ①探求型の教育手法としてのディベートを、小・中・高から大学までの各段階で、どのように導入、活用することで、学習上の連携がよくでき、学習効果もより上がるか
②国際バカロレア教育において主眼の一つとされる、クリティカル・シンキングを、どのようにすればより効果的に養成できるか

都留文科大学