「あかでみあ・ふじやま」 (AFP)

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「あかでみあ・ふじやま」 (AFP)

参加資格: 日本の大学に在籍している留学生
申込期限: 2018年7月24日
コース期間:2018年8月25日~8月29日 (5日間)
参加者は8月25日の13:00~15:00に都留文科大学前駅に到着するようにしてください。

富士山に関する文化・歴史・自然についてのセミナーやフィールドワークを経験できます。
エクスカーションの案内(自然・歴史・お祭りなど)

参加者は「あかでみあ・ふじやま」のすべてのセミナーとフィールドワークへの参加が求められます。
参加者には都留文科大学学生との交流が求められます。
参加者にはプログラム後、インタビューに応じることが求められます。

 

AFPについて

概要

なぜ日本の人たちは富士山を聖なる場所と感じるのでしょうか。
なぜ富士山は芸術や工芸の源泉となってきたのでしょうか。
なぜ富士山は山梨と静岡の県境にあるのでしょうか。
富士吉田の火祭で街を埋めつくすたいまつの炎にはどのような意味があるでしょうか。
富士山周辺にある多くの浅間神社とは何でしょうか。
富士山に関する信仰や神話にはどういったものがあるでしょうか。
なぜ、かつて女性は富士山に登れなかったのでしょうか。
富士山の山梨県側にはどうして大きな湖がいくつもあるのでしょうか。
なぜ富士山周辺には湧水が多いのでしょうか。

これらは世界文化遺産の富士山に関する疑問の一部に過ぎません。
「あかでみあ・ふじやま」を担当するスタッフや参加学生とともに、あなたが富士山について持っている疑問を話し合い、日本に関する知識を深めてみませんか?

都留文科大学「あかでみあ・ふじやま」(AFP)は、日本に関する社会学、歴史学、地質学、火山学の入門にあたります。AFPでは富士山の文化・歴史・自然についてのフィールドワークやセミナーを経験できます。富士吉田で行われる祭り(富士吉田の火祭)への案内も行ないます。

費用

参加留学生には費用負担はありません。
プログラムには、宿舎、セミナーとフィールドワーク、エクスカーション案内、オリエンテーションの受講、期間中の保険が含まれます。
申込者の住居から都留文科大学までの往復費用と食費はプログラムに含みません。

 

コースの言語

英語もしくは日本語

 

宿舎

都留文科大学・大学会館

 

食事

プログラム参加者は大学近くのスーパーや食堂で食料を入手することが可能です。

 

申込手続きについて

参加希望者は下記書類を都留文科大学へ専用ウェブサイトから送ること。

  AFP申込(下記申込Webページより申込をおこなってください)

  >>>AFP申込Webページ

 

申し込み締め切り

2018年7月24日

希望者が5人以上になった場合には、審査委員会によって書類選考されることがあります。

 

連絡先

402-8555
山梨県都留市田原3-8-1
都留文科大学 COC推進機構
電話 0554-43-4341
Eメール afp@tsuru.ac.jp

 

プログラム概要(順序は天気や参加者の関心によって変更になることがあります)

第1日 8/25(土) 到着・登録
第2日 8/26(日)

午前 オリエンテーション および 都留と富士北麓地域の生活
午後 山梨県立博物館、ワイン資料館でのセミナー
夕方以降 エクスカーション 富士吉田火祭

第3日 8/27(月)

午前 都留と富士山の湧き水に関連したフィールドワーク
午後 山梨の織物体験会

第4日 8/28(火)

ガイド付きエクスカーションとフィールドワーク 浅間神社・富士山五合目・河口湖

第5日 8/29(水)

出発準備

オプション

星空・ムササビ(空を飛ぶリス)観察

ポスター

 2018JPN_akademiafujiyama.pdf (PDF 992KB)

都留文科大学