国立国会図書館「デジタル化資料送信サービス」

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国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、図書館でデジタル画像の閲覧と複写ができるサービスです。

対象資料

資料種別 概要
図書 1968年(昭和43年)までに受け入れた図書、約50万点
古典籍 明治期以降の貴重書等、約2万点
雑誌 平成12年までに発行された雑誌(商業出版されていないもの)約1万タイトル(約78万点)
博士論文 平成3~12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)約12万点

具体的な資料タイトルなどは国立国会図書館のサイトをご覧ください。

閲覧可能な資料は「国立国会図書館デジタルコレクション」で検索することもできます。
公開範囲が「図書館送信資料」となっている資料が対象です。

利用できる方

本学の学生・院生・教職員
その他図書館長が許可した者

利用時間

平日9時~11時30分まで、及び12時30分~17時まで
 ※11時30分~12時30分については、11時30分時点で利用されている場合は、継続して利用していただけます。

利用場所

附属図書館3階レファレンスコーナー

複写について

利用者自身で資料を複写(印刷)することはできません。図書館職員が行います。
閲覧後、複写を希望される場合は、「図書館向けデジタル化資料送信サービス」利用申請書 に記入していただき、3階レファレンスカウンターにお申込みください。

料金:白黒A3判まで 1枚10円

複写物の提供までに時間をいただく場合がありますが、ご了承ください。

利用申請書ダウンロード

「図書館向けデジタル化資料送信サービス」利用申請書 (PDF 98.8KB)

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