教職相談システム

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「個別相談」「交流の場」「卒業後サポート」は都留文科大学独自の教職相談システム

教職は魅力がいっぱい、でも不安もいっぱい。安心の学び都留文科大学3 つの教職相談。

1.個別の相談にのります。
2.仲間との交流で学び合う場があります。
3.卒業後もサポートします。

▶個別相談

子どもに教えるとき、子どもとふれあうとき…
例えば、現場体験で疑問や不安を経験することも、教師になるための学びのタネ、成長の糧です。
そんなとき、疑問に思ったこと、誰かに聞いてほしいことを話しにきてください。何でもOKです。

▶交流の場

個別の相談だけではなく、学生同士の学びあいも大切。もっと深くつながりたいと願う人たちは学びあいの広場にどうぞ。
教員も一緒に参加します。自分の意見を語り、友だちの意見を聞いて学びを深めます。

▶卒業後サポート

疑問や悩みは卒業した後も起きてきます。都留文科大学のつながりは卒業後も続きます。
メールなどによる個別相談、教員が出向いて行う教職支援交流会…
母校として卒業後もつながり、サポートします。

担当するのは

亀田 孝夫
元都留市小中学校校長会会長 主な論文…「子どもの最近の変化に関する調査と小学校低学年生の指導の研究」、「理論と実践の往還を目指したSAT(Student Assistant Teacher)と地域参加による教員養成教育の展望について」
宮下 聡
元東京都公立中学校教師(36年間) 主な著書…『中学生の失敗する権利、責任をとる体験』、『中学生になったら』、『子どもにかかわる仕事』、『いじめと向き合う』、『中学教師もつらいよ』、『こんな中学校に変えよう』他
山﨑 隆夫
元東京都公立小学校教師(38年間) 主な著書…『教室は楽しい授業でいっぱいだ』、『希望を生みだす教室』、『パニックの子、閉じこもる子達の居場所づくり』、『みんな悩んで教師になる』(編著)他
泉 宜宏
元東京都公立小学校教師(38年間) 主な論文…『遊びの世界のゆたかさを子どもたちに』『いつか「魔法の杖」に~作文の向こうにある「時間」を読む』『生活科「みんなの手」授業記録』『言葉をなかだちにして過去と未来を共有すること それが物語~読むことと書くことの自由 』
小俣 一夫
元都留市小中学校校長会会長 主な論文…「理科実験の指導の研究」、「教師力形成過程におけるインターンシップの重要性について」
村上 憲司
前都留市小中学校校長会会長 元山梨県富士東部教育事務所所長・指導主事 主な論文…「学校現場の現状からみた今後の教員養成について」、「学校におけるコンピューターの活用~小学校音楽科で用いる学習活動支援ツールの開発~」

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