教職支援センター

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大学生活を通して地域の子どもたちとふれあい、教職への現場力アップにつなげます

現場で輝ける教員の養成に向けて

近年、学校現場や子どもの状況が厳しさを増し、採用試験の合格だけを視野に入れた勉強では現場に出たときにとても通用しません。
都留文科大学における教育は、もともと採用試験にとどまらない、教職の本質を重視した内容になっており、卒業生の活躍は、全国の教育界で定評のあるところです。
しかし、それに安住することなく、複雑化した今日の教育状況に対応できる教員養成を実現していきます。

教職支援センター長 田中 昌弥

 

都留の地域、小中学校、高校と連携し、年間を通した実習体系を用意
教職支援センターは学生の成長を支援します


1、2 年次の学生は、地域の子育て活動に参加しての子どもとの活動(企画型遊び)体験をします。
2 年次後期から3 年次後期は、SAT(学生アシスタント・ティーチャー)活動および教育実習を行います。
4 年次では、より進化させた現場実習を行います。

SATとは?

SATとは、大学における教師教育の深化・発展を図ることを目的とした都留文科大学の特徴的な教育カリキュラムです。
教員志望学生が、SAT(学生アシスタントティーチャー)として都留市内の小中学校で児童生徒の学習支援に携わることにより、子ども中心のきめ細かな指導をいっそう充実させています。

教師力養成講座の開設

講座の講師は、都留市内の小中学校の教職員6 0 名、保護者2 5 名。
教職員や保護者を講師として、SAT活動を基に学校教育を様々な観点から伺うことで、学校現場の理解を深め、教師としての力を高めます。

 

都留文科大学