学内設備の利用方法

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データの保存方法・Mailシステムについて説明します。

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学内設置パソコンのデータの保存方法について

教室・プリンター室や図書館は、使用中にそれぞれのパソコンのマイドキュメント等にデータを保存していても、パソコンの電源を切るとデータはなくなってしまいます。

保存するときは必ず、フロッピーディスクやUSBメモリ等の外部記憶媒体に保存してください。
また、Network上の各自の領域にデータを保存することもでき、自宅からも閲覧/保存することもできます。
保存できる場所のことを学内では「サーバーData」と呼んでいます。

学内設備の利用方法「サーバーData(個人領域)」を使用すれば、USBメモリ等を持ち歩かなくても、教室や図書館で作成した文書を「サーバーData(個人領域)」に保存しておき、プリンター室でその文書を印刷する等の利用ができます。

  • 保存する場合は、学内のパソコンのデスクトップにあるサーバーDataを保存場所として指定してください。開く場合は、「サーバーData」アイコンをダブルクリックしてください
  • 自宅(学外)で使用する場合は、大学のホームページにある「学内サイトへ(学外から利用)」をクリックしてください。同様に、「教材配布」や「レポート提出」についても、自宅(学外)から利用できます。

Mailシステムについて 

  • 学内のパソコンにはメールソフトは入っていません。
  • WebMail(Office365)を使用します。WebMailは自宅からも利用できます。
  • 使用方法については、「学内サイト」をご覧ください。

学内無線LANについて

本学はキャンパス内において、無線LAN(tsuruap)を利用することができます。
無線LANを利用するには、申請が必要です。詳細については「学内サイト」をご覧ください。

オンデマンドプリントシステムについて

本学は、学内に設置してあるパソコンや、個人の持ち込みパソコンから、キャンパス内に設置されているオンデマンド用のプリンタ(各棟全13台)に印刷ができます。オンデマンドプリンタを利用することで、近くのプリンタが混雑している場合でも、空いている別のプリンタから印刷物を受け取ることができます。
詳細については、「学内サイト」をご覧ください。

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