自然共生研究部門

HOME附属機関地域交流研究センター自然共生研究部門

フィールド・ミュージアムとは

フィールド・ミュージアム部門私たちは、地域全体を博物館ととらえ、市民とともに地域を観察し、調べ、記録し、学び合うさまざまな取り組みをしています。

都留文科大学のキャンパスでは、動物園や博物館ではみられない生き生きとしたムササビにいつでも出会えます。フィールド・ミュージアムでは、地域でこのような生きものや人びととの出会いを楽しみ、ていねいに観察し、ものごとからじかに「学ぶ」ことを大切にしています。そうして、自然(nature)との関わりや、私たちの暮らし、文化のありようなどについて、みなさんとともに探究していきます。

フィールド・ミュージアムの活動には、市民はもとより誰でも自由に参加できます。現在、さまざまな取り組みに、学科や学年の枠をこえて多くの学生・教員・職員・市民が参加しています。卒業生は、実地の学びを活かして教員や公務員、新聞社、出版社など幅広い分野で活躍しています。
地域の人びととの交流や、自然観察、動植物の保全、冊子の編集・出版などに興味や関心のあるかたは、都留文科大学地域交流研究センター事務局まで気軽にお問い合わせください。

詳しい活動については、パンフレット (PDF 665KB)をご覧ください。

主な活動

  • 調査と研究
     「動物」・「水」・「農林業の持続」についての研究
      自然と文化の保全活動
  • 収集と保管
      地域の自然・文化資料の収集と保管
  • 教育と公開
      自然観察会
      公開講座・出前講座
      展示・出版

担当教員 

北垣 憲仁(地域交流研究センター)  
  教員紹介・専門分野についてはこちらから      
内山 美恵子(学校教育学科)
  教員紹介・専門分野についてはこちらから      
福島 万紀(地域社会学科)
      教員紹介・専門分野についてはこちらから      

カテゴリー

都留文科大学