地域交流研究センター暮らしと仕事部門研修会 「同位体から見る都留市東桂地区の河川の水質について-私たちの生活活動と水質との相互作用-」

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10月27日(木)開催

同位体から見る都留市東桂地区の河川の水質について-私たちの生活活動と水質との相互作用-」都留文科大学地域交流研究センターでは、山梨大学国際流域環境研究センターの中村高志先生を迎えて研修会を行います。中村先生は桂川の水質を系統的に調査しておられますので、今回はその成果を中心に講演をしていただきます。

相模川(桂川)は富士山北麓の山中湖を水源とし、山梨県東部から神奈川県を流下して相模湾にそそぐ、幹川流路延長113kmの一級河川です。山梨県内では桂川の名称で知られており、都留市では中心部を流れています。桂川・相模川の河川水は山梨・神奈川県の2県14市4町6村を通過しますが、その時に私たちの暮らしに関わる様々な産業および生活活動の影響を受けます。桂川の河川水は水質的には環境基準AA~Aのおおよそきれいな水です(出典:相模川水系等5水系に係る詳細調査,2009,環境省)。しかしより詳しく分析すると、水に含まれる化学成分が自然由来のものだけではなく、私たちのどのような活動起源のものが含まれているのかがわかってきます。

今回は特に水中の窒素(N)成分に着目して桂川の水の現況を中村先生に講演していただき、今後の私たちの暮らしを見つめ直すきっかけにしたいと思います。

講師

中村 高志 特任助教中村 高志 特任助教
【学位】
博士(工学)
【所属】
山梨大学大学院総合研究部工学域土木環境工学系
(国際流域環境研究センター)
【専門分野】
環境動態解析(同位体水文学,水質学)
【研究テーマ】
地下水資源(浅井戸・深井戸・山体地下水・温泉水)の起源ならびに水質形成機構の把握


内容・日時

日時 平成28年10月27日(木)
18時30分~20時00分
会場 都留文科大学 地域交流研究センター(4号館1階)
定員 30名
研修料 無料

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お申込み・お問い合わせ先

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〒402-8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
電話:0554-43-4341(代表)〈内線606〉
FAX:0554-43-4347
e-mail:ckouryu(ここに@を入れてください)tsuru.ac.jp
※お電話での、お申込み・お問い合わせへの対応は、月~金(9:00~16:30) 
◆地域交流研究センターサテライト(まちづくり交流センター内)
〒402-0052 山梨県都留市中央三丁目8番1号
電話番号 0554-43-1321
※お電話での、お申込み・お問い合わせへの対応は、火~金(9:00~16:30)

暮らしと仕事部門研修会チラシ

暮らしと仕事部門研修会チラシ (PDF 1.34MB)

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地域交流研究センターの場所は4号館の1階です。

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