第12回地域交流研究フォーラム「Q-Uを活用した学級支援及び学校支援のあり方」

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第12回地域交流研究フォーラム「Q-Uを活用した学級支援及び学校支援のあり方」

20161019-093851-3168.png「Q-U(注1、注2)」は児童生徒たちの学校生活や自分自身についての認知をもとに個人や学級の状態を把握し、よりよい学校生活の支援につなげるために開発された心理テストです。かつて、愛知県で発生した中学生O君のいじめ自殺事件を発端に全国で連鎖的に同様の事件が起こりました。Q-Uの開発はそれがきっかけになっており、現在では全国で440万人の児童生徒に実施されているそうです。
 しかし、データの活用となると必ずしも効果的に行われているとは言いがたい状況があります。地域教育相談室では開設以来、Q-Uに関する研修会を大学で開催したり、学校現場に講師を派遣したりして活用につなげる活動をしてきました。本フォーラムでは、その中でかかわった方々にご登壇いただき、Q-U活用の現状、成果や課題についてお話しいただきます。コメンテーターには、Q-U活用の研究や普及活動、大学版Q-Uの開発などにご尽力されている盛岡大学准教授武蔵由佳先生をお迎えしました。Q-U開発者の早稲田大学河村茂雄教授の愛弟子でもある旬な若手研究者です。参加者の皆様のご意見もいただきながら、「Q-Uを活用した学級支援及び学校支援のあり方」について考える場としたいと思います。


多数の皆様のご参加をお待ちしております。

注1:田上不二夫監修 河村茂雄著 1998 「楽しい学校生活を送るためのアンケートQ-U」図書文化
注2:河村茂雄著 2007 「よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケートhyper-QU」図書文化

司会・登壇者

司会

  • 都留文科大学 品田 笑子 特任教授(COC推進機構,地域教育相談室担当)

登壇者

  • 盛岡大学准教授 武蔵 由佳 先生
  • 富士吉田市立富士小学校校長 浅川 早苗 先生
  • 都留市立旭小学校 原田 美貴 先生
  • 富士河口湖町立小立小学校教諭 小山 博史 先生
  • 甲州市立松里中学校教諭 藤原 祐喜 先生

日時・会場等

日時 平成28年12月10日(土) 13時00分〜16時00分(12時30分受付)
会場 都留文科大学 2号館 2102教室
定員 50名

申込み方法

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※定員に達した場合はお知らせいたします。

申込み・問い合わせ先

都留文科大学 地域交流研究センター

〒402-8555 山梨県都留市田原三丁目8番1号
電話:0554-43-4341(代表)〈内線606〉
FAX:0554-43-4347
e-mail:ckouryu(ここに@を入れてください)tsuru.ac.jp

※お電話での、お申込み・お問い合わせへの対応は、月〜金(9:00〜16:30)

地域交流研究センターサテライト(まちづくり交流センター内)

〒402-0052 山梨県都留市中央三丁目8番1号 
電話番号 0554-43-1321

※お電話での、お申込み・お問い合わせへの対応は、火〜金(9:00〜16:30)

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