2020年度 国際教育学科主催 特別講演会

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トルストイ作『イワンの馬鹿』の正体は、鋭い文明論だ。_________1.jpg

すでに人類社会はコロナウイルスのパンデミックという難問を突き付けられているが、個人・企業・国家が権力や財力を貪るうちに、

近い将来、文明崩壊のシナリオが現実のものとなる可能性がある。そんな危機的な状況下、これからの私たちの生き方を考える上で、

この短い民話は宗教や民族文化の違いを超えた貴重な世界観を提示している。

 

2020年度 国際教育学科主催 特別講演会
「文明論としての『イワンの馬鹿』:パンデミック時代の生き方を問う」

日時:2020 年12 月22 日(火) 5 限(16:30~18:00) 

場所:5102 教室 定員40 名 

参加費:無料

対象:ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます

参加申込:不要

※事前申込不要ですが、定員超過の場合は別室でスマホかPC 持参での zoom 視聴になります。

 

問い合わせ:国際教育学科事務室

1222_国際教育学科特別講演会.pdf (PDF 1.37MB)

 

講師

町田 宗鳳 先生:

都留文科大学特任教授、広島大学名誉教授。

臨済宗大徳寺で20年間修行後、渡米。ハーバード大卒。

プリンストン大・国立シンガポール大・東京外国語大などを経て、現在広島大学名誉教授、都留文科大学特任教授。

専門は、比較宗教学、比較文明論。

NHK テレビ、こころの時代「法然を語る」講師。

富士山麓にある超宗派寺院「ありがとう寺」住職。著書に『人類は「宗教」に勝てるか』、『異端力』など多数。

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都留文科大学