2020年度 都留文科大学ジェンダー研究プログラム主催講演会

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盛り上がりをみせる韓国のフェミニズム。スライド1.JPG

『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジョ著)が韓国で出版され、多くの共感を呼んだのが2016年。

本邦でも2018年に翻訳(齋藤真理子訳、筑摩書房)が刊行され、まさに“韓国フェミニズムブーム”とでも言いうる状況があります。

同書は韓国でどのように受け止められ、フェミニズムをどのように動かしたのか。

本邦のフェミニズムは、どのように向き合えるのか。

時差のない韓国と日本のあいだをどのように捉えられるのか。

…つながりづらい状況のなかで、

日韓のフェミニズムをつなぎませんか。

2020年度 都留文科大学ジェンダー研究プログラム主催講演
韓国フェミニズムを〈読む〉『82年生まれ、キム・ジヨン』と社会学的想像力

日時:12月1日(火) 18時10分~19時40分  ※オンラインにて開催

参加費:無料

対象:ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます

参加申込:申込みフォーム ※締切は11月29日(日)正午

問い合わせ:都留文科大学学生課教務担当

都留文科大学ジェンダー研究プログラム講演会.pdf (PDF 461KB)

お申込み後、ご登録されたメールアドレスにZOOMのURLを11月26日以降に送信いたします。

講師

福永玄弥 さん:

都留文科大学ほか非常勤講師。

台湾国立中央大学と韓国延世大学で客員研究員(2018年と2019年)。

専門は社会学、フェミニズム・クィア研究、地域研究(東アジア)。

「東アジアとセクシュアリティの近代」を研究テーマとして、2000年代以降の東アジア(台湾・中国・日本・韓国)における〈LGBT〉の主流化について論考を発表している。

カテゴリー

都留文科大学