シンポジウム 探究する楽しみ 伝える喜び ―国文学の研究と教育を語りあう―

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12月6日(金)開催

シンポジウム  探求する楽しみ 伝える喜びー国文学の研究と教育を語り合うー を12月6日(金)に開催いたします。

本学大学院国文学専攻を修了し、教育 、研究を続けてこられた2人を招いて語りあいます。 学部、学科を問わず、どなたもお集いください。

【日時】令和元年12月6日(金) 18時10分~19時40分

【場所】都留文科大学 5号館103教室

 

探求する楽しみ 伝える喜び ー国文学の研究と教育を語り合うー 

プログラム

 ○発題Ⅰ 岡本要子氏 「高等学校で国文学を伝えるということ」library.jpg  

 ○発題Ⅱ 花上和広氏 「これまでの国文学研究のあゆみと教育所感

                  (退職して思ったことなど)」  

 ○質疑応答と討議

 

≪講師紹介≫

花上 和広(はなうえ かずひろ)

1980 年都留文科大学国文学科卒業。山梨県公立小学校教諭として勤務(2017 年まで 37 年間)。1995-96 年都留文科大学に内地留学。 2003年都留文科大学大学院文学研究科国文学専攻修了(社会人入学による)。現在、総合研究大学院大学文化科学研究科日本文 学研究専攻博士課程。

岡本 要子(おかもと ようこ)

2007 年都留文科大学国文学科卒業。2009 年同大学院文学研究科国文学専攻修了。神奈川県立高等学校の国語科教諭として勤務。2017年横浜国立大学大学院教育学研 究科(国語)修了(大学院等派遣研修による)。現在、神奈川県立瀬谷高等学校国語科教諭。

お問合せ先:都留文科大学大学院文学研究科国文学専攻 

佐藤 明浩

satoakh@tsuru.ac.jp 内線 501

都留文科大学